1-2-2 , 3-2 のゾーンについて考察する その2 |     Basketball is my life   ~気がつけばバスケットボール人生~

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プロコーチとしてバスケットと共に歩んできた人生。もっと沢山の人たちとバスケットを語りたい。そして自分が手探りで始めた頃の様な形では決して次の時代へはバトンタッチしたくない。そんな思いを込めて、長年培った指導の技術や戦術を公開していきたいと思います。




こんにちはeno です



ゾーンを組む場合は、まずはプラグを守ることを優先するのが基本です。

ですから、図1のようなポジションどりがベストだと考えます。




『 図1:ボールがトップにあるとき 』


    Basketball is my life   ~気がつけばバスケットボール人生~-図1




まずは、ボールマンにハンズアップしてプレッシャーをかけます。


残りの4選手は、制限区域内に両足がかかるようにプラグします。


脚力が向上したり、予測能力がついてきたり、

選手の個々の能力が向上した場合、片足だけ制限区域内にいれる形にすると、

より効果のあるゾーンになるでしょう。


まずは、両足を入れるところから始めてください。










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