こんにちはeno です。
指導者のタイプも十人十色ですが、
私は自分で出来ないことは人には教えられない。
と、自認しており、“コクシング・パス”、“コクシング・シュート”などの
辛い練習も選手と共に実行しました。
筋肉痛は並大抵ではありません。
余談ですが、私が指導を始めた当初、トイレはほとんど和式だったために、
筋肉痛で座れないということもありました。
しかし、こうした練習を積み重ねることで筋肉と骨格が強くなり、
ストップ&ダッシュが可能になるばかりか、関節の可動域も広がります。
だからスクワットのような格好での中腰、いわゆるバスケットボール・スタンスを
長時間持続させても、何一つ不平、不満を言う選手はいませんでした。
最近の選手は、辛いとすぐに棒立ちになってしまうのではありませんか?
そこで指導者の方が妥協してはいけません。
ある一定期間は我慢させる。
苦しい時期を乗り越えれば、ケガを寄せ付けないようになり、
ひいては身長差をカバーできるだけの脚力が備わるわけです。
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