不利を覆す1対1の攻防  その14 |     Basketball is my life   ~気がつけばバスケットボール人生~

    Basketball is my life   ~気がつけばバスケットボール人生~

プロコーチとしてバスケットと共に歩んできた人生。もっと沢山の人たちとバスケットを語りたい。そして自分が手探りで始めた頃の様な形では決して次の時代へはバトンタッチしたくない。そんな思いを込めて、長年培った指導の技術や戦術を公開していきたいと思います。


こんにちはeno です。


指導者のタイプも十人十色ですが、

私は自分で出来ないことは人には教えられない。


と、自認しており、“コクシング・パス”、“コクシング・シュート”などの

辛い練習も選手と共に実行しました。



筋肉痛は並大抵ではありません。



余談ですが、私が指導を始めた当初、トイレはほとんど和式だったために、

筋肉痛で座れないということもありました。



しかし、こうした練習を積み重ねることで筋肉と骨格が強くなり、

ストップ&ダッシュが可能になるばかりか、関節の可動域も広がります。



だからスクワットのような格好での中腰、いわゆるバスケットボール・スタンスを

長時間持続させても、何一つ不平、不満を言う選手はいませんでした。



最近の選手は、辛いとすぐに棒立ちになってしまうのではありませんか?

そこで指導者の方が妥協してはいけません。



ある一定期間は我慢させる。



苦しい時期を乗り越えれば、ケガを寄せ付けないようになり、

ひいては身長差をカバーできるだけの脚力が備わるわけです。









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