不利を覆す1対1の攻防  その11 |     Basketball is my life   ~気がつけばバスケットボール人生~

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プロコーチとしてバスケットと共に歩んできた人生。もっと沢山の人たちとバスケットを語りたい。そして自分が手探りで始めた頃の様な形では決して次の時代へはバトンタッチしたくない。そんな思いを込めて、長年培った指導の技術や戦術を公開していきたいと思います。




こんにちはeno です。



0から100へ瞬時にギア・チェンジ出来るようになれば、

相手のマークは必ず外れます。



オールコートでも同じ考え方で突破していました。



ボールマンの周囲をクリアーした段階で全員が止まります。



フロントコートに作られたスペースを目掛けてボールマンの選手が

一気に100のスピードで、ドリブルで入ります。



その動き出しに合わせて、すでにフロントコートに入っている選手も

100の動きでパス・コースに入る。



スクリーンを複雑にこしらえなくても驚くほどあっさりとノーマークで

パスを受けられるものです。



そうした約束事が私のチーム作りの土台とも言うべきものでした。



この戦術で、身長も技術もはるかに上回るチームに勝つことが出来た

ということが幾度となくあったわけです。



ですが、このスタイルを植え付けるのはそう簡単ではないということは

言うまでもないところです。










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