不利を覆す1対1の攻防  その8 |     Basketball is my life   ~気がつけばバスケットボール人生~

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プロコーチとしてバスケットと共に歩んできた人生。もっと沢山の人たちとバスケットを語りたい。そして自分が手探りで始めた頃の様な形では決して次の時代へはバトンタッチしたくない。そんな思いを込めて、長年培った指導の技術や戦術を公開していきたいと思います。




こんにちはeno です。



前回まで述べたようなプレーをベーシックな考え方として、

私はかつて『ストップ・オフェンス』というスタイルを

上乗せしたことがあります。



バスケットボールは競技の性質上、動きの質や長さが同じであれば、

身長が高いほど有利とされます。



私もまったく同感ですが、自分のチームを見渡してみると、

みんな小さい選手ばかり・・・。



「さあ、どうしたものか」という戸惑いから、

そのオプション作りは開始されました。



まず、身長差があるチームが互いに戦っている場合、

同等でいられるのはどういう場面かを考えてみました。



行き着いた答えは、一人の選手がボールをキープして、

他の選手全員がピタッと止まっているときはイーブンではないか?

そう考えたのです。



そこから、一人の選手が動くのを合図に全員が一斉に動き出しを開始します。










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