こんにちはeno です。
【榎本】:選手に無理をさせて、再び膝を傷めてしまってはいけないという
気持ちが強いから、私としても「絶対に大丈夫」と思えるくらいにならないと
ゲームに使ったり、ゲーム形式の練習などをさせるべきではないと考えている。
だから、チーム・ドクターの増島先生にも意見を聞き、これで再び膝をケガしたら、
それはもう新しいケガだと考えるべきだというように、納得のいくところまでは
使わないようにしていた。
それと、その選手の動きを毎日複数の人たちで真剣に見続けていると、
ハラハラしたり、危なっかしいと感じるような気持が段々と消えてきて、
自然に映るときがある。
そのときは、「ああ、もう大丈夫だ」と思う。
動きそのもののどこが違うというわけではないが、自然にそう見えてくる時期が
必ず来る。
― ― ― ― ― ― ―
前十字靱帯損傷からの競技復帰というテーマで座談会の内容を紹介した。
次回は、それらの内容のまとめの意味も含めて、
補足的な話、私の意見を付け加えてみたい。
■ 榎本のまぐまぐメルマガ (当ブログと内容が違います)
『 Never give up!~バスケットボールと共に歩んだ道~ 』 はこちらから
http://archive.mag2.com/0001186611/index.html
■ このブログに関する、ご意見、ご質問、ご要望はこちらまで
enosann★gmail.com
( 迷惑メール防止のため、★を@に置き換えてください )