こんにちはeno です。
練習のやり方として、
一般的には回数を消化する方法が多いと思います。
しかし、体力運動は別にして、
ボールハンドリング等の基礎技術の習得においては、
ある一定の時間の中で何回出来たかといった時間の概念を
練習に取り入れるのも効果的である。
さらに、
試合中に指導者が、子供達のプレーした結果だけを見て、
(特に、ミスしたプレー時に著しい)
ベンチから立ち上がり、大声で叱っている光景を見ることがある。
指導者が選手に対して叱ることは否定しないが、
末だ未熟な子供達に対して、結果だけでなく、
そのプレーをやろうとした動機を見つめて
指導することが必要な時もある。
指導者は、あくまでも子供達のヘルパーであり、
良き理解者である。
そして、常に親という位置にあることを忘れてはならない。
親としての知識・見識・胆識を持って子供達に触れて、
いかに選手が気持ちよくプレーし、かつ集中できるかを、
あらゆる環境を整えるべく努力をすべきである。
そういう意味も含めて、これからのチーム運営にあたっては、
指導者がもっと経営感覚をもって
運営にあたるのが重要なテーマである。
その為には、スタッフをより充実させ、
分業化も含め組織化させていくところに大きな発展が望まれる。
様々な立場から違った観点で、
より多くの目で、
子供達を支援していけるような体制つくりが急務でもある。
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