こんにちはeno です。
「ラグビー」と呼ばれる練習をしました。
これはかなり厳しく、苦しい練習なのですが、
その苦しさの中から体の使い方、
特にへばった時の頑張り方等を
身につけてもらおうとしました。
しかし、女子は特に自分の体力を温存することのみを考え、
ぎりぎりまでの体力を出して練習しないことに気がつきました。
これでは、いかに良い練習法を考えても
無駄になることが多いので、
ミーティングの際や、
毎日の練習が終わった後などに、
「体力の限界まで使って初めて良い練習ができるし、進歩がある!」
「それ以前でやめてしまっては、
伸びるというより退歩する率が多い!」
ということを力説しました。
そして、「へばったら、頑張ろー!」という言葉を用いて、
その意味を説明しました。
へばった状態を何段階とへばり抜いていけば、
第1段階でのへばりは、へばりでなくなり、
その状態でも楽にプレーが出来るようになります。
また、へばっても「もう1回、もう1回」と思って、
しっかりしたプレーをやれば、その積み重ねが
結局は進歩へつながる。
そして体力をいかにうまく使うべきか、そのためには
オフェンスでもディフェンスでも視野を広くして頭を使い、
無駄な動きはなるべくしないように心がけ、
やらなければいけない時には死力を尽くして
やるような考え方を教えました。
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