稲城市商工会青年部も新体制になり、約3ヶ月…。月に一度の役員会、またセミナーとクリーンウォークという2つの事業を行った。

事業を行った事に対しての、他の部員さんの反応はどうだっただろう。

今はこの位、まだ始まったばかり、今回はこれで良かった。とりあえず終わった。

こんな感じではないだろうか?

感想も、発展も、反省も、特になく終わり過ぎて行く。

事業をする事に意味がある…。
した…という結果は残る。

ただ聞きたい

またやりたいと思うのか?

事業を楽しんだのか?

ワクワクしたのかと。

人間というのは時に冷徹で、ただ真面目で常識的で、ありきたりの物事に対してはあまり興味を示さないという事実。

人間というのは時に単純で、楽しい、面白い、やりがいを感じる事に対しての、面倒臭い、大変、つらいは進んでクリアできるという事実。

今日羽村市では夏まつりが行われ、青年部のブースにはたくさんの方々が訪れたそうです。

僕が昨年、羽村さんのお祭りを訪れた時に。

本当ならこっそりと、焼きそばを買い、小島さんにだけ挨拶して帰るつもりが。

青年部の方々が僕を見つけ声をかけ、ワイワイともてなし、本当にたのしくて、面白くて、暖かくて、また来羽したいと心から思った。

稲城の青年部も少しずつ、部員の増加傾向にある。

ただ、残念ながら稲城の青年部に羽村さんのような、懐の深さも、気概も、今はあまり感じられない気がする。

若き青年部が、置きにいくような事業を繰り返し、特に思いも感想もなく過ぎ終わっていく日々に寂しさと恐怖を感じる。

はっきり言って、魅力がない。

全くもって、ワクワクを感じない。

あくまでも、個人的な意見。

僕だけが、こう感じているなら。
それは素晴らしい事。

皆がこう感じているなら、それも素晴らしい事。

iPhoneからの投稿
最近ふと思うのが…。

今自分の人生は

今まで貯めて溜めていた力を解き放ち、その余韻でフラフラと走っている状態。

チョロQで例えると

ギリギリギリギリとバックで溜めて

ビュンとスタートし

その力の余韻でなんとか走っている。

そんな状態。

そろそろゼンマイを巻きたいのに、走るのをやめられない。

止まるより、余韻でも騙し騙し走る事を余儀なくされている。

いつもそう思う。

止まる事の怖さと、バックする余裕もないくらいの忙しさに負けてしまっている。

これじゃいけないとは思うんだけど。

今は仕方ないのかな…。

気がつけば7月も終わり。

夏休みには、ゼンマイを巻かなきゃ。

iPhoneからの投稿
平成23年7月17日(日)フォレストイン昭和間にて

平成23年度 青年経営者の主張大会が行われました。

タイムキーパーと会場でのお手伝いの関係もあり全21出場単会、すべての主張を聞くことができました。

個人的な感想になりますが、久しぶりの日記を書こうかと思います。

主張大会の結果としては下記となります。

最優秀賞 国立市商工会青年部  萩尾 雄二 さん
優秀賞  日の出町商工会青年部 清水 豊  さん
優良賞  武蔵村山商工会青年部 小林 竜二 さん
敢闘賞  羽村市商工会青年部  中条 悟  さん
特別賞  瑞穂町商工会青年部  斎藤 博司 さん

※たぶん合っているはず・・・。

国立商工会青年部さんは、みごと4連覇となります!おめでとうございます!

個人的に印象に残った主張といたしまして

小金井市商工会青年部、高岡さん。

同ブロックの高岡さんですが今回初めてお会いし主張をお聞きしましたが、非常に素晴らしい内容と語り方でした。餃子屋さんのお話、空き店舗の活用や味の継承など青年部らしい主張内容でした。

優良賞に輝きました武蔵村山の小林さんの主張は、個人的には前半で1番印象に残ったものでした。原稿を見ずの主張と被災地の消防団への思いに涙した姿が印象的でした。

東久留米の山下さん、「チャレンジ」「エンゼルパーティ」のキーワードが記憶に残ります。

そして稲城代表の高橋さん、思い入れもある内容で構成も流石だと思います。稲城は練習の回数や機会をもっと設けるべきでした・・・反省。

国分寺の工藤さんは非常に愛らしいキャラ(笑)、ぜひ玉川大学講師事業にチャレンジして欲しいと思わせる内容です。

優秀賞の日の出、清水さん。まさに完璧な語り、正直優勝かと思っていました。今年は接戦だったようで惜しいなぁ・・・レベル高し!!

そして最優秀の国立 萩尾さん。チョモランマ登頂の話から始まる物語のような展開。関東大会でも是非頑張ってほしいです。

敢闘賞の羽村市 中条さん。本番前の緊張とは裏腹に、とても力強い主張!!空白の30秒は革命家から受け継いでしまったのか・・・・でも本当に良い主張でした、おめでとう。

調布の児玉さんも熱い主張でグッときました、部長のDVとマージャン(笑)。

東村山の片山くん、さすがの語り、というかベシャリと歌(笑)。相変わらずのウザイ感も流石!

昭島の今野さんも、内容・語りと素晴らしいものでした。タイムの減点がなければ入賞?

小平の安斎さんの主張と爽やか語りも個人的に好きです。

主張大会を最初~最後まで聞いたのは、今回が初めてでした。

後半はタイムキーパーをやらせて頂きましたが、やはり主張はなるべく主張者の傍で聞くべきだと改めて思いました。

主張に引き込まれ、タイムを忘れそうになる事も・・・。

主張者の皆さん、大変お疲れ様でした。皆さん、本当に輝いていました!!




一番輝いていたのは・・・児玉さん・・・・。