11日午前11時8分ごろ、静岡県吉田町の東名高速道路吉田インターチェンジで、上り車線を走っていた観光バスが、反対車線から転がってきたタイヤと衝突。タイヤはフロントガラスを突き破って車内に入り、運転手が顔や胸を強く打って死亡、乗客7人もけがをした。




ホイルボルトがすべて欠損したそうです、常に加重を受ける部分ですから疲労損傷したのでしょう。

「整備不良」なのか「過積載」なのか、もしくは部品の耐久性の問題か?

少なからずの過積載により、ボルト部分に衝撃による疲労が溜まる、

最近は車検時でもボルト部分の疲労度や目に見えない損傷検査までしないでしょうから、

運転手も走行前点検なんてしてないでしょうし。


結局は色々な要因が重なって起きた悲惨な事故、しかも裁判では「所有者」「整備会社」「自動車メーカー」が

責任を回避するため時間がかかるでしょう。

こういう事故は「偶然の事故」ではありません、回避できたはずの事故です。

お亡くなりになったバスの運転手さん、11日が誕生日だったそうです。

いたたまれません、辛いです。