バイクは大好きですがジャズも好きなんです


僕の若い頃は、ジャズ、っていうと


暗い音楽、難しい、怪しい、悪魔の音楽とかネガティブな言い方しかされませんでしたけれど、


最近はそうでもないみたいですね。

カフェとかは勿論、お蕎麦屋さんやお寿司屋さんでもジャズが流れていることも多いです。


学生時代はジャズをやってる、って話すと


「え〜?暗〜い!」なんて言われて後ずさりされたけれど、


最近は、ジャズやってるんです、って言うと


「オシャレ❣️」なんて言われることもあって


半世紀近くガマンしてやってきた甲斐がたったな。

なんて思うこともあります。


先月は僕の大好きなジャズミュージシャンの生誕100年の記念日があったので、そのミュージシャンのレコードを引っ張り出して聴きました。



30枚くらいあるのを、録音の古い順番に聴いたのだけれど、





レコードって、片面がだいたい20分くらいなので、両面聴きながらなんかやってると、だいたい1時間かかる。


3枚くらい聴くと耳も疲れるので休んだりして聴いたら10枚聴かないうちに疲れちゃいました。



それで、そこから先は一日一枚でいいや!


って決めて、毎日ちょっとずつ聴いてますけど、

10月に入って風邪で寝込んだりしたのでいつ終わるのかなぁ🤣


それでも、久しぶりに集中してレコードを聴いたら

やっぱりレコードは音が良い!って実感しましたよ。





音が分厚いし、楽器の音だけじゃなくてスタジオの空気感まで再現してくれるんですよ。


とは言っても、今からレコードを聴く機械を揃えるのは大変なのでお勧めしませんけどね。



レコード盤も高くなっちゃったし😅