おはようございます

今日は来週行く釣り遠征用にコーヒー豆の焙煎をしました。

船に泊まり込みの釣りをするので、朝、自家焙煎のコーヒーをゴリゴリと挽いて、挽きたてコーヒーを船の上で飲もうという魂胆なんです。


写真はイメージです(笑)



最近、家で自家焙煎する人が増えているようですが、大した道具も要らないでできるのでオススメです。

どの辺がオススメかというと。
まず豆の値段が安い。生豆の値段は焙煎して売ってる豆の5分の1程度なんですよ。



この一年でだいぶ値上がりしたとはいえ、1キロ2500円くらいからあります。

さらに焙煎したての美味しいコーヒーが飲めるということ。

コーヒーは焙煎して10日くらいから風味がどんどん落ちて行くので、自分で必要な分だけ焙煎すればいつも美味しいコーヒーが飲めるというわけ。


さて、のうがきはそろそろやめて焙煎しましょう。


必要なのはカセットコンロ、取手付きのザル、コーヒー生豆、ウチワ、以上です。


生豆をザルに入れて、強火にして、豆が炎に触れないように10センチくらい離してシャカシャカします。




10分ちょいくらいすると、パチパチと豆が、熱いよ〜!ってハゼはじめます。




これがイチハゼで、これが終わったらミディアム・ローストの完成。よくお店で売ってるやつですね。




そこからさらに数分シャカシャカすると、今度はもう少し軽い音でパチパチいって煙が出始めます。



これがニハゼで、ここからは好みでローストを深くすれば良いのですが、僕の好みはちょいニハゼくらいなのでここでやめて、コーヒーをすぐに冷まします。



あとは冷えるのを待って完成!

今回は人数の多い遠征で4日分のコーヒーを煎ったので4回に分けて約1キロほど、3種類の豆を焙煎しました。




焙煎の深さで味が変わるので、自分の好みのコーヒーを飲めるのも自家焙煎のオススメポイントですね。


問題なのは、焙煎時に出る豆のカスです。
ほら、こんなに! ↓



僕はあらかじめ新聞紙を敷いて、その上にカスを落として後でまとめてゴミ箱にポイしてます。

というわけで、これで釣りの準備も完了!(笑)



これを見て興味が湧いた方がいたらコメントで質問受けます。

よろしくお願いしますね。