
夏休み、冬休み、、、、、やっぱ夏の思い出は、いつまでも楽しい思い出のまま

いとこ同士で、古い小学校まで歩いて行って、グランドで遊んで、池の中の金魚を探して遊んだり。
海まで歩いて行って、魚釣りしたり。

いとこの『たかしくんのおっちゃん』の船に乗って、船釣りに行ったり。

海で泳いだり。
古い病院に行って、そこにある大きな木で、セミ取ったり。

山の方に行ったら養鶏場があって、卵をもらいに行ったり。
お風呂のマキを入れるときに、火遊びしたり。
花火したり。
周囲の距離17キロくらいの田舎の島は、いろんなおもしろスポットがあったり、遊ぶ場所はいっぱいある。島の名前は大崎下島。自転車のサイクリングで、最近聞くようになった。とびしま街道内の島。
ばあちゃん家の横には、チュンチュンじいさんって言って、スズメの鳴き声が聞こえる家があったり。

京都に住んでる、いとこの『りょうじ』が名付けた『くさい店』は、ばあちゃん家から歩いて100メートルくらいで、店内には小錦にそっくりのおじちゃんがいたり。

その、くさい店の手前くらいには、自分に金づちをくれた、『金づちのおっさん』がいたり。
そのまた下の方に行くと、ふるい商店があって、店内に入ると、中からおじさんが出てきて、♩いらっしゃーい
『100万円のおじさんの登場』
ばあちゃん家に来てるいとこ達のアイスを買うこと。それが毎年夏の恒例行事。
そこのおじさんが行ってたのは、○○万円ねーー、、、500円だったら、♩500万円。
なんで、くさい店でアイスを買わないかと言うと、くさい店の冷蔵庫は、氷が多すぎて、アイスが取り出しにくいから。

今日コンビニに行ったら、100万円のおじさんのとこで買った懐かしいアイスがあったので、迷わずいけよー行けば分かるさー
迷わずレジに持って行って、ピッしてもらった
昨年、田舎に行ったら、その100万円のおじさんの商店は、なんかさみしそうだった

いとこの『りょうじ』も結婚したし、りょうじのコロッケ似の兄ちゃんの『しんごちゃん』は、まだ一人で、彼女にフラレタ、、、、、って妹の『ジェシカ』が言ってた

20年くらい前の思い出も、今思い起こすと、さっきのことのようによみがえってくる。映画『スタンドバイミー』みたいに。

この写真は↑2010年8月撮影