プトレマイオスが天動説を唱えた頃、すべての星達は地球の周りを回っていると信じられていました。

太陽や恒星は、確かに地球からみれば、あたかも地球の周りを回っているように見えます。

ただ、火星や木星のような星は、まるで地球の周りを不規則に動くように見え、惑っているようです。

その天動説の名残から、今も『惑星』という言葉は残ってるって、不思議ですよねビックリマーク

孔子曰く、

『40歳にして惑わず』

との有名な言葉がありますが、自分なんてもうすぐ50歳近いというのに、惑いまくりです叫び

でもそれって、人間らしくていいですよねビックリマーク
って、開き直っておりますニコニコ

さて、先日久しぶりに東京へ出張にいった帰り道、中央線が人身事故のため大幅にダイヤが乱れ、結局地元の終電に間に合わず、タクシーで帰りましたしょぼん

電車で自殺するような人は、ものすごく惑い悩んだ末に、その道を選んだのかもしれません。

でも、他の人達も巻き込むのは、自己中心的な天動説の考え方に近くはなかろうか?

少なくとも自分は、周りの人に迷惑をかけない範囲で、残りの人生を楽しみたいと思っています。

ガリレオやコペルニクスが唱えた地動説のように、謙虚さを忘れずにねアオキラ



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