死なない程度に生きて。

死なない程度に生きて。

生活と生存の記録。

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私じゃなきゃダメだって 
本当に代替不可だって言ってくれますか?

同情を本気で信じて笑うのは
チャーリィを思い出して、つらくなるから
みんな私より過去の私がすきなんです

だからちょっとだけみんなを嫌いになることにしました
本気で必要な存在になれるまで 全部、いらないわ
別に呟く暇もないし 毎日やることばかりだし
本当はこんなことしてる場合ではないのですが
なんとなく吐きたくなったので許してくださいね

最近自分の感情がわかりません
他人にどう思われるかを気にし続けるのはやめたつとりですが やはり恐怖ばかりの日常です
地球上なるべく多くの人から好かれたい
いいやそんなことは無理だから、せめて嫌われたくない
いい子ちゃんでいたいのです 本当は
人畜無害 空気のような存在
昔のわたしは目立つことがアイデンティティでしたが
今のわたしは目立ったところで天才児でも全国1位でもない ただの凡人なのに
それなのに中学高校大学と わたしが空気でいられたことなんて一秒たりともないんですね

まぁ最近は諦めて気ままに過ごしてますが
それでも不思議なくらいすぐ覚えられて
不思議なくらいに見られているのです…嫌なくらいに

面白いって言葉も 今の人達は悪意がないと思うから別に嬉しいけど
高校の時の同級生はきっと私の不器用さを揶揄していた気がするし
そう考えると複雑なものです


今の大学生活はそうだな 楽しいな
わたしはまだ社会人になった時の姿が想像つかないし
意識高い日常が送れてるわけでもないけど

高校生の頃モラトリアムが欲しいと言って入った割には
不思議と真面目にやってるけどね
まぁわたしはサボリ魔なので
何もかも単位取れる程度に適当にやってますが

でも今のゼミに入ったのはよかったな
まだわたし、そんなに真面目じゃないけど
むしろ適当だしクズだし異端児って感じだけど
変わってる人間多いというか
半年間で既にだいぶ目立ってるものの
それは今までみたいな排他的なものでないような

きっとみんな必死なんでしょうね
自分のことで


わたしは
わたしは優しくされる価値のある人間なのかな?

合宿色々行って
しんどいこともたくさんあったけど
その度に誰か助けてくれたのはありがたかったな
人に頼ってちゃだめなんだけどね
こういうところがわたしが運がいい、ってことなのかもね

嫌なくらいに目立つから
困ってても誰か見つけてくれるのかな

じゃあ好かれるくらいに頑張りたいな



高校のとき、本当に目立ちたくなくて
でも学年みんなわたしのことを知っていて
軽音入ろうとしても笑われたし
新しいことなんてできやしなかった
高入の子くらいしかまともにわたしのこと見てくれなかったし
高3の時の嫌がらせも、今考えたら意図的なものかもなぁ

というか、わたしは勉強しなかったけど
遊ぶっていっても極めて健全で根暗だったし
他人に対しても奉仕するいい子であったつもりなのですが

まぁ向こうが関わりたくないなら仕方ないよね!


今の大学でね
色んな人に出会ってね
というか久々の共学で2年経ってようやく男子とまともに会話できるようになったレベルで、、、
それまでは男子怖すぎてだめだった
憧れか恐怖しかなかった
乙女ゲーとかやってたくらいだし別にレズじゃないけど むしろ女の子すごく嫌いだったけど
でも女の子としか話せなかったね。こわくて
今もウェイとかはむりです

珍しく音楽の話ができる人がいたり
わたしの知らない色んなことを知ってる人がいる
絵が本当にすきなんだなって思う人がいたり
絵に描いたような過激派女オタクがいたり
中途半端なわたしには刺激がいっぱい

でも嬉しいのは
だれも「わたし」という存在を知らないこと
初めて出会って面倒臭いと思うか
面白い人間だと思うかは相手次第
それがすごい嬉しかった

本当に本当に嬉しかった

今更出会ったところで高校みたいに偏見で嫌がらせする人間はいないかもですが
怖いのは今も同じだからね。



色々言いたいことはあるけど
思考を言葉にして形になっちゃうのが怖くて
話してるとついつい逸れちゃうな

大学一年の時にいとも簡単に好きになって
夢中になって楽しかったけど
色々つらい思いもしてなんかバカらしくなって全部放棄したり
確証はないけど同学年の男子に勘違いさせてしまったり
まぁ色々ありましたねー
黒歴史が伸びました。本当に。

というか、わたしわからないんです
男の子も人間だってわかったから人間として接してるけど
女の子みたいに接してるとだめなの??近すぎ???
いやー、やっぱよくわからないな
まぁ居たい人と居ればいいんだろうけどね

ウェイみたいに男女関係なく下の名で呼び合うコミュニティはいまいち理解できないし
かといって仲良くなりたくない訳でもないし

告白されたこととかないから実感がもてないし
自意識過剰だったら死ねるし
大体何もせず好かれるほど可愛くも魅力的な人間でもないので
本当に他人の考えてることはわからないのですが
ただ好かれてんのかもなと思ったことはある

だけど何というかな
やっぱりよくわかんないな

お話できたら嬉しいし
大学にも友達ほしいしなぁ

今絡んでる女の子達は仲良くしてくれるし
そんなに悪い子達ではないと思うけど
同じグループの中に数人本気で苦痛な人間がいる
わたしは人を信じすぎるきらいがあるから
だからつらいのかもだけど

というかもう20だけど
本当に年齢イコール恋人いない歴だなぁ
大丈夫かしら、、、
祖母も母も引く手数多だったそうで
本当に血を引いてるのか疑問です
まぁわたし2人と違ってそんなに外見磨いてないし
お金かける先は音楽だし卑屈だから
近寄りがたいしよりつかないよね!納得
いや そりゃ一回くらいモテてみたかったですが
恨まれたりするのも嫌なのでいいです…

あとなんかね、
あんまり興味なくなっちゃったというか…
かっこいい人も苦手になっちゃったな
見るのは好きだし その美しさには尊さを感じるけど
リアルはだめ 会いに行くのも人による
それは多分 絵音に会ったときのトラウマからだけど
あれはしんどかったなーー未だにきつい
高校生のわたしにこれだけ精神的ショックを与えてんだから反省しなさいねと言いたい

で 本筋に戻そう

わたしはどうなりたいんでしょう、、、ね
とりあえず当面の目標として
仲良いあの子に負けないぞって思ってるかな
第一印象最悪ですっごい嫌いだったんだけど
話してみたら割と面白くて 最近仲良くなった子がいてね
なんかわたしなんかが言うのもアレなのですが
少し似てるとこがあって不思議な感じ
高校生のときにいつも音楽聴いてたんだけど
「音楽によって街の色が変わって見える、景色が綺麗に見える」って感覚がすごいあって
でも大体「は?」って言われるんだよね 家族とかにも
初めてその感覚わかるって言われた まじか

あとは趣味ちっとも合わないけど
変わってるとこが似てるかな
わたしの知らない音楽を色々教えてくれて
話ができるのが楽しいなって思った
まぁ趣味ちっとも合わないんだけど…

同じように変わってるとしても
話せるのがすごく羨ましいなって思う
私は1位取れないことは基本頑張りたくないから
もう4月のビブリオバトルで最下位取った時点でショックで何も頑張りたくないって思っちゃったけど
なんかなーーーいいなーーーって感じ
同時に絶対負けたくないなとも思うようになったり
最初本当にうわってなったが 慣れたというか
(むしろ今は一部の女子のがよっぽどストレスです)
別に天才な訳でもなくて影で努力してるだけなんだなって思ったら非常に親近感が湧いた
わたしもがんばろーーー!!!ってなってる
というか仲は良いと思うがお前にだけは負けたくない感ある
まぁわたし口下手だし文章もへたくそだし
今のところだめだめなんですがね……

でも努力してるのバレたくないから
ついったーで言えないし 困るねぇ
褒められたい病はこれだから

でも前ほど承認欲求に依存することはなくなったな
認めてもらえなくても別に良いやって思う
わたしの人生に必死なのはわたしだけなのだから

やることあるし 1時間たったから
この辺でおやすみなさい

未来が怖いか。
世界が、怖いか。

自らを否定する存在を畏怖し眼前の不必要に注意を払う必要はない。それは当然のこと。
洗練された台詞じゃなくても単一の言葉のが伝わることもあるし、少なくとも私が私である為には飾り立てた言葉も後ろ暗い知識も一切必要としなかった。

知るべきでないことを知るのは時に享楽。
まだ私の世界は不健康な侭だし、
それでいて私の人生は妙に理屈じみていて、
自分が「今」望まないことに対して望まねばいけないと強いられてるのが物凄く窮屈だと感じた。
刺激的な書物。享楽的な絵画。猟奇的な殺人。排他的な思想。
自分を殺したくて本を読んだ。
自分を傷つけたくて死体を見た。
あの赤さ、苦悶に耐える表情。
目を向けようとしないだけで害悪と見做されてるものなんて案外簡単に手に入る。
ネットワークの罪科である。

まだ子供の私には死は甘美な魅力であるし
このまま突き進んだシナリオに私は未来を掬い取れない。
柔らかな肌に鋏を当ててはまた死ねなかったと呟く。

小説の文言は私に語り掛ける
実に私に似て、いや失礼かな、でも私に似ている。
私は私の無価値を示したい。
ふわふわと思考を解けさせるか
若しくは思考で呼吸さえ止めるかーー
何方かの結末に帰結したい。

学ぶことを辞めたいのでなくて
甘美な享楽、
若しくは残虐で痛ましい世界を見たいのだ

見下した様な独り言を呟きながら歩き、
耳元を支配する音楽に「現」を抜かし、
そして世界を描くことをやめない。

私は私で在る事自体が罪で有ると感じている。
それを認識し、受け入れ、甘んじ、現実に絶望し、過去に耽溺し、それを糾弾するだけの才もカリスマも持たず、他人の作り出す美しさを讃え、世界は美しいけど寂しくて、共感も何も出来ないのに解ったフリをして、私は色を失う。

少しずつ私は壊れていくのだ。

私が触れたもの。
沢山の「触れるべきでない」もの。
人並の一生を終えるよりずっといい。
計劃された未来を生きたくないんだ
だから裏切りたいの

少女の言葉を反芻した。
私には無い思想は私の様だった。
理由のない感情がばらばらと崩落して
その先から剥き出しの私が姿を見せた様だった。


当たり前の発言。
世を憂う言葉ですら月並みだ。
こんな私の無価値を証明したい。

無価値を否定して。
私が私で在ることが痛い。

棄てられるのも怖いのは事実だ。
でも私であることの嫌悪感。
圧倒的に厭な感情。ただどろどろと支配する黒。暗闇。
人間とはこんなに陰鬱とした生き物であったであろうか。
揺れる視界。何も見えない世界。

私達を規定するのは見えない良心なんじゃないか。
本当にその通りだと苦言を漏らした。