ワインは脳を活性化し、人を元気にするそうです。

 

イェール大学医学大学院の神経学者ゴードン・シェパード(Gordon Shepherd)教授によると、ワインは脳の感覚領域・感情領域を活性化してくれるのだそうです。

 

 

 

 

シェパード教授は、神経料理学(neurogastronomy)という概念を提唱。

味覚とは、食べ物や飲み物に関する感覚や感情が脳内で結びついて作られる、とのこと。ワインの味や風味はワインそのものの中にあるのではなく、飲んだ者の頭の中にある、ということです。

ワインを飲むということは、音楽鑑賞や、絵画鑑賞、数学の難問を解くといった行動と同等、もしくはそれ以上に脳を活性化させるということだそうです。

 

毎日厳しいニュースばかりの日々ですが、こんなときこそ、「元気の出るお酒」を飲んで前を向きたいものです。

 

本日はそんな「元気の素」の赤ワインをご紹介します。

 

「M.シャプティエ コート・デュ・ローヌ ルージュ コレクション・ビオ」

 

 

「ECOCERT(エコセール)」の有機認証を取得。チェリーなどの赤や黒の果実の香りが豊富。

シルキーでまろやかですが、しっかりとしたタンニンと骨格があります。

 

ワインに関するお問い合わせ等は、弊社営業部までお尋ねください。

 

 

この時期の都内での積雪は実に32年ぶりとか。

満開の桜に雪が降り積もる都内は人出も少なく寂しい週末だったようです。

 

しかし、この冷え込みで「満開の桜」は散らずにしばらくの間は毎回状態を保つと言われています。

こんな時期だからこそ「元気になる」お酒をお客様にお届けしたいものです。

 

 

「サントリー リキュール ジャポネ(桜)」

小田原の「八重桜」の花と、伊豆の「大島桜」の葉を漬け込んだ、桜の浸漬酒がベースの日本オリジナルのリキュール。桜餅を思わせる独特の甘みと、春の訪れを連想させる豊かな香りが特長です。

 

そして今日ご紹介するのは、この時期ならではの簡単カクテルです。

 

「桜のスパークリングカクテル」

 

 

ジャポネ桜(サントリー) 20ml
よく冷えたシャンパンか辛口のスパークリングワイン 100ml

 

・作り方
フルートグラスに、塩抜きした桜の花と材料を注ぎ、スプーンで下から持ち上げるように静かに混ぜます。

1杯目はスパークリングワインの泡がパーティ気分にぴったりなカクテル。

桜の香りがほんのり包みます。お客様にとっては「窓から見える満開の桜」を眺めながらの最高の一杯になるはずです。

 

お酒に関するご質問等は弊社営業部までお尋ねください。

 

 

 

私たちにとっては残念なニュースですが、7月24日開催予定の2020 TOKYYO オリンピック・パラリンピックの延期が決定しました。

 

開催に先駆け、本日3月26日に復興のシンボルとして福島県を聖火がスタートし、全国めぐる予定でした。

幻になってしまった聖火リレー from Fukushima に変わり福島の銘酒を今日はご紹介します。

 

 

「のんでみやがれ 純米吟醸原酒」(白河銘醸 株式会社/福島県白河市)

 

 

 

強い吟醸香にガツンとした飲みごたえあり! ほんのりとした甘味が食欲を沸かせる純魔吟醸の原酒です。

ロックでも楽しめます。コストパフォーマンスが高いハイストロングな清酒。業務用専用商材です。

 

復興のシンボルの地「福島」に思いを馳せ杯を傾けませんか。

日本酒に関するご質問等は弊社営業部までお尋ねください。