1年が12の月となって、11月となるとそろそろ終わるカンジが心を占めてくる。

先月あたりから急に気温がさがり、秋はどこへ?いったやら… 二季、冬到来。

 

紅葉が、本州では11月なのはとても有難い。

ちょっとコートを羽織り、マフラーを巻いて、さぁ出かけようとなる。

 

毎年恒例、神宮のイチョウ並木に向かう。

そして、JR信濃町駅から神宮へ向かう歩道橋のちょうど真ん中で立ち止まり、イチョウ並木を眺めるのがとても好き。

80年代にはやった“トレンディドラマ”のワンシーンのように、主人公になった気分で、もの(・・)()あわれ(・・・)を楽しんでみる。

 

大学ラグビーのにぎやかさ、あったかそうな焼き芋、なんてのんびりできる晴れた昼の空間なのだろう。

平穏な日常、このことがどれだけありがたいことなのか、しみじみと感じてしまう。

 

11月は、とても大好きな女性の誕生日があり、いまだに忘れたことがない。

やっぱり、もの悲しくなってきましたーーー

このままもっともの悲しくなるか、それとも真逆に心弾む飲み物でも飲もうか。

やっぱり、こんなときは、スパークリングワインで、静かに~乾杯ぃーーーーーー……

 

でも、もう少しこのままイチョウ並木を見ておこうか。


 

 

 

          

 

                                             by 80年代のヨッシー

 

 

 

 

昨日の全国紙夕刊にこんな見出しが、

「中国ワインじわり人気」

 

8月上旬に開催された中国ワインをテーマにしたワインスクールも受講料が1万円と高額にも関わらず20名を超える愛好家が集まったそうです。

イギリスのワイン専門誌「デカンター」主催の世界最大級のワイン品評会でも寧夏自治区と山東省産の赤ワインが最高賞の「ベスト・イン・ショー」を受賞しました。

そんな流れの中10月末に都内で「5社合同 中国ワイン試飲会」(升恒酒株式会社、長光貿易株式会社、株式会社東和商事、プートン葡萄酒・パンダワイン、Chaina Drinks 袁景龍)が開催されました。

 

中国の優良産地として知られる「寧夏ワイン」のブース

 

 

甘粛省のワイン。

 

パンダのイラストワインも!

 

日本と並び中国も世界中から注目されているワイン産地の一つといえます。

ペアリングも中国料理だけではなくフレンチ、イタリアンとの相性も抜群ということです。

ぜひ、この機会に中国をワインをためしてみてはいかがでしょうか!

 

ワインに関するお問い合わせ、ご注文は弊社営業部までお尋ねください。

 

 

 

皆様

ご無沙汰しています。寒さが本番になりましたね。体調には、気をつけてくださいね。

年末に向けて果肉入りのサワーの素シリーズを紹介させてください。

アルコール度数25度です。

全部で7アイテムあります。

①レッドグレープフルーツの素は、珍しいレッドグレープフルーツの果肉、果汁、皮を荒くおろしてまるごと使用しています。

②レモンサワーの素は、果肉は、鬼おろしで甘みの少ないDRYな果肉ゴロゴロです。

③キウイサワーの素は、キウイをすりおろして爽やかな酸味と果肉感をあじわえる。

④ライムサワーの素は、果肉は、鬼おろし、かなりドライなライムサワーを楽しめます。

⑤うめサワーの素は、ソーダ割は、もちろん、お湯割りでも美味しいDRYうめ。

⑥みかんサワーの素は、みかんをさっぱりと味わえてつぶつぶ感を楽しめます。

⑦パインサワーの素は、果肉たっぷり、まるでパインを食べているかのような果実感です。

以上 7アイテムの紹介です。

皆様も飲食店でみかけましたら是非飲んでみては、いかがでしょうか。

 

また お願い致します。

58歳 KO