2025.7 広島オムツ外し学会⑥
2025.7 広島オムツ外し学会 ⑤
2025.7 広島オムツ外し学会④
2025.7 広島オムツ外し学会③
2025.7広島オムツ外し学会②
2025.7広島オムツ外し学会①
デイサービスから老人保健施設で働く①
広島市でワースト1かもと思ってた施設。
理事長が相当変わった人で、2006年デイサービス榎町開設当時にトラブった事から、ここダメじゃん、こんな話しの通じない人の施設なんて。と思いとにかく避けてきた施設。
介護業界の知り合いから漏れ聞く悪い噂。
いずれ潰れるものと思ってたところ、小学校で同級生だった友達の親が理事長だと判明したのが15年前頃。
同窓会で会った時に、その友達から「入所者が増えない悩み」を打ち明けられ意見を求められたので、代替わりしかないと思うよ、とどれだけ理事長の評判が悪いかを話した。
それを聞いた友達が全力で親に進言したらしいが全く相手にされず。
私も施設入所相談されたら、あそこはやめた方がいいと言ってきた。
2022年、私自身の病気がわかり、やりたい事を動けるうちにやろうと思いデイサービスをやめる事を決め、嘘でしょ!的タイミングで植さんという救世主が現れ、引き継いでもらった。
1年遊んでたところ、飲もうやと小学校時代の友達が誘ってくれ、4人で飲んだ。
その中にワースト1かもの施設の友達が来てて。
挨拶とか当たり障りない話しするくらいの仲だったので、初めて色々話した。思いのほか意気投合して、また会おうね!となり、数日後のこと。
くだんの理事長が急逝して困ってると友達づてに連絡が入る。
から始まった😊
介護百物語り~最後のえのまちで編~
去る7月初め頃、えのまちデイが無くなるから最後にやろうよ、というわけで、告知せず百物語りやりました。
思えば、2019年広島、博多、花巻、徳島、次は長野ってところから新型コロナ流行で中止。
博多の後すぐに送迎中の事故があり、えのまちでは百物語りのブログアップどころではなくなった。でも来てくれた人たちに申し訳ないってことで、百物語りホームページを立ち上げてくれて、そちらでこてっちゃんがアップしてくれた。
博多の時はお祭り気分でワイワイやったけど、以降はずっとお祭り気分にはなれなかった。
花巻はやめようかと思ったけど、思い切って計画通りやってみた。実は旅の間中泣いてた。会うたびに、本当に優しい人達の集まりだと気づかされた。しっかり受け止めてくれる人たちばかりで、事故後、普段言わなかったこと、どうしたらいいのかわからず苦しんでいたことが溢れてしまった。。。花巻で参加してくれたモリオさん(春きゃんぷでダチョウの卵を割ってみんなを楽しませてくれた介護講師をメインでやってる岩手のモリオさん)を前面に出して紹介したかったんだけど、、、ホント申し訳ない・・
徳島は、生き活き家の金岡さんの周年記念セミナーと絡んでたので、金岡さんの集まりに来てた人達が参加してくれた。
一人一人の話の時間が驚くほど長かったが、皆、なぜ自分が介護の仕事をしているかの話をしたい事、介護職は、一人一人にこの仕事を続けたい意味があるんだということがよくわかった時間だった。
今回は、ずっと飲んで話してたから、わざわざロウソクも要らないかな、となりかけたけど、
それもどうかってことで、ちゃんと最後深夜1時頃、一巡だけやってみようかって、やってみた。
飲んで話してるだけでは出なかった話、ちゃんとみんなそれぞれ用意してくれてて。
とても良かった。本当に優しい人たちが日々頑張って人と関わって思う事、自分の不安など、とても深い沁みる話だった。
私は、話せなかった。
軽いノリでいないと持たないから。
ちょっとでも心許してしまうと泣いてしまう。
何回も泣きそうになって何回も我慢した。そんな中でちょろっとでも本音なんて口にしたら大ごとになりそうで。
でもそれでわかった。
私は本当は不安で泣きたいんだなあ。わかっとけって感じ。
でも、だからこれからもデイ閉めるまで、ずっと軽いノリでさらっといくと思う。
武井さん軽~って思ってもらって大歓迎^^
生活ってそんなもんだよね。爺婆もどんな深い認知症だって、ふとした時に泣いてると思うんだ。
今回の集まりでは、たくさん飲んでたくさん食べました。
そしてたくさんの優しさを感じました。
何よりの幸せでした。
次回は実は決めてます。
私がやる最後の介護百物語りは、徳島金岡さん(生き活き家)の近くでと決めました。
もし参加してみようかと思われる方は、そのうち告知しますので、どうぞお楽しみに^^
飲みつかれた後にやってみた百物語り
ここの生ビール、注ぎ方で全然味違ってたよ。びっくりだった。
重富酒店
えのまち 生まれ変わります!
2006年(平成18年)5月に生まれたデイサービス榎町、
この2022年(令和4年)7月をもって終了致します。
5月のセミナーも無事終わり、日々日常を過ごしておりましたが、その後、えのまち代表の武井に病気が見つかってしまいました。
変に誤解を招くといけないので病名は公表しますが、確定診断ではありません。まだ疑いで、他の病気の検査も受ける予定です。
ただ、じわじわと進行している自覚はあるので・・
大脳皮質基底核変性症という、介護保険の難病指定もされている脳の病気です。
で!
さあ、どうしようか、、、と悩んでいたところ、救世主がいたのです。
広島に!
物件探していた伝説の介護士が!
やっぱ、私運がいいわ~、こんなタイミングある?!
植さん^^
認知症の人のイライラが消える接し方 (介護ライブラリー) | 植 賀寿夫 |本 | 通販 | Amazon
介護界でベストセラー(たぶん。増版も決まったし。)の本書いた植さんに相談した所、
受け継いでくれることになりました。
そこから大忙しで引き継ぎやってきて、
この8月からは、
デイサービスそうら
という名で生まれ変わります!!!
利用者さん、スタッフはほぼ変わりません。
そう、察しの良い方々はお気づきかもしれませんが、
えのまちは、NPOそうら、が運営しておりました。
植さんの創立した会社は、フィレール株式会社、ですが、
デイサービスの屋号をどうしようか、となっていたところ、
「どうしてNPOそうらなの?」と聞かれ、
「そうらさんという沖縄出身のお爺さんがいて、沖縄から一人自転車に乗ってずっと北上してたんだけど、広島まで来たところで脳梗塞発症して倒れちゃって、救急搬送されて身寄りもないということで、保護されて、それからえのまちに縁ができてね、何年か通ってきてた。そのうちに、この人ほんまに神様かなっていうくらいいい人でね。でも部屋が始めきれいだったのにどんどん汚くなって。ある日、暑い日にエアコンの効いた部屋で、車椅子にのってお弁当食べてる途中で亡くなってて。でもさ、なんだか、そういう生き方っていいなってみんな思って、そんな自由さも優しさも丸ごと良くて、その人の名前をもらったんだよ。あーごめんうまく言えんわ。」
えのまちのかみさま | えのまちちゃんのブログ (ameblo.jp)
なんて話をしたら、
デイサービスの屋号決めたって、「デイサービスそうら」に決まった。
植さんの、継ぐからね、っていう優しさも感じるよね。
8月1日からのデイサービスそうらでは、私もパートで雇ってもらって在籍します。
もし、見学等考えておられる方は、ちょっと落ち着くだろう秋くらいからお願いします。
もしくは、見学ではなくボランティアなら大歓迎(と思う)。
乞う、ご期待!!!
はいこんちょ 現わる!
はるか遠い関東平野の栃木県から、
とびきり優しい一家が来てくれました。
来るって聞いた時は、こっちが遠慮して「無理すなー」と言うほどでしたが、来たよ、この一家は。
聞けば聞くほど、この人たちの笑顔の向こうには、そんじょそこらの人には想像もつかないほどの大変さを背負って立ってる。
えへらえへらしてるように見せとるだけじゃけ。
騙されてる人が多いと思うけど。
あれは腕(実力)よ。(営業妨害笑)
うちのスタッフも“何かわからんけどあの人たち好き〜”になっておりました。
SNSなどで、あるいは直接話してたけど、今回は初めてゆっくり小林君となおちゃんと話してみたら、もっと好きになった。2人ともほんまいいヤツじゃった☺️
子どもらの伸び伸び育ったっぷりも。
改めて、伸び伸び育つってこういうことかぁ、とわかりました。
ほんまにほんま、ありがとうね!
心が暖かいもので満たされた3日間でした。





















