最近、ニュースなど見ていますと、
倒産件数急増中とのことです。
他人事ではありません。
そりゃそうでしょう・・・・・・・この世界的不況では・・・・・
トヨタがくしゃみをしたら、日本国中が悪性のインフルエンザにかかったようなもの・・・・・・・・
建設業が一番悪く、上場会社を筆頭に、バタバタと倒れているようです。
私の知り合いの会社も、12月で廃業しました。
廃業できる会社はいいんです。
出来ない会社は・・・・・・・・・?
でも・・・・・・・・・
この世から建設会社がなくなることはない!!
それは断言できます。
建設業界、どこかの会社が倒産したとしても、
そこから枝分かれして?また、誰かが開業します。
建設業の倒産件数がいくら多くても、建設会社は減らないんです。
むしろ増えている??
でも、まっとうな?会社は減っているって思います。
安かろう悪かろうは、当たり前!!!
とある建設会社の社長様のお言葉・・・・・・
「客なんかいくらでも居る!
耐久性なんかくそくらえ!!
安く、早く改修がいるものを作らないでどうする!!!」
とても、同業とは思いたくないお言葉・・・・・
200年住宅とか高耐久性のあるものをつくろうとしているのに・・・・・・・
この業界で働いていている人間は、
独立心旺盛なのです。
今は、一従業員であったとしても、
いつの日か、一国一城の主になる!!
人に使われるのではなく、自分が大将になる!!
そんな夢を持っている人が多いのです。
そうでない人も居ますよ。
ただ、夢を持つ人の比率が多いということです。
ただ・・・・・・・・
新規参入には、苦労も多い・・・・・
だから、前述の社長様のような発言にもなると思います。