昨日 お義母さんが
お義母さんの実妹と住んでいた
ふくすま県県南地方のアパートから
県中地区の仮設住宅にお引っ越しをしてきました
海っぱた地方に住んでた時には
私達と同居をしていましたが
私も今は休業中だったり
お義母さんのお友達も
ふくすま県県北地方には少ないって事で
仮設住宅には一人で住んで貰うことにしました
この仮設住宅は町ごとの仮設住宅なので
お友達も住んでたりみた事のある人
名前も知ってる人とか沢山住んでるんだ
一人暮らしになると寂しいかもしれないけど
嫁の私と毎日一緒に居るよりは
話し相手もできて良いかもしれないしね
いずれうちの旦那ちゃんのお仕事の拠点が
はっきりするまでの辛抱って事で我慢して貰ってます
勿論週末には旦那ちゃんが泊まりに行ったりできるしね
それに高速道路を使えば車で40分位だし
今までの半分の距離なので楽チン
その仮設住宅の近くには
お医者さんのタウンとか
ショッピングセンターも側にあるし
立地的には申し分無い位便利なところです
それに町単位で模様し物もあるようだし
『健康体操』とか『いも煮会』とか予定されてました
確かにアパートに住んでるより良いかも・・・
そうそう・・・・ふくすまの中通りの寒さは半端じゃないらしく
防寒対策も心配してたんだけど
なっなんとサッシはペアーガラスだった
これで防音も結露も寒さも心配ないかもね
うちのボロアパートからみれば快適に過ごせそうだよ
防犯はおまわりさんが毎日巡回してくれるし
話掛けてもくれてこれも心配なしです
ちょうど私達が居た時は沖縄県警の方々が当番だったようです
いろいろ5分位お話ししたけどとっても優しい方々だったんだ
方言とかもお互い押しあったりしてねpppp
ふくすまの訛りは????がいっぱいだったみたいプッ
被災者と言われながらも
『大事にされてる』って実感できた一日でした
