中野ではお洒落エリアとされている南口のレンガ坂の路地裏にある日本酒専門店。店名のテンテンテンは・・・で余韻を残すという意味で、新宿店と初台店に次ぐ3号店となる。食べ歩き仲間のフラ友がやっているということで、「貝せん」の後に訪れた。
店内は5坪のコンパクトなつくりで、女性店長のリンダこと林田さんが1人で切り盛りしている。カウンター前にはたくさんのカップ酒があり、全国の純米カップ酒が常時20〜30種類あり、青森豊盃のapple&dogsを。
フードメニューも充実していて、どれもお酒がすすみそうなものばかり。選べるお通しは300円オールで、たぬきやっこに梅くらげきゅうり、きざみ昆布煮などを。
日本酒以外にもわさび大葉サワーや塩レモンサワー、地酒蔵のウイスキーソーダなど、酒飲み心をくすぐるドリンクばかりで、お酒が好きなら楽しめること間違いなしのお店。