不服従という選択 | にゃんたのてくてく日記

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メイドさんのお絵描きしてます。模型も作るニャ。




大河ドラマの豊臣兄弟の影響か
BSの英雄たちの選択で
死期間近の竹中半兵衛が
荒木村重が謀反したのを
説得しに行って逆に幽閉され
信長が黒田官兵衛も裏切った
と思い長男の松寿丸(黒田長政)
を処刑するよう命じたが
半兵衛は断固拒否して匿い
後に黒田官兵衛が助けられた際
既に半兵衛は病没していたが

司会の磯田道史氏が

盲導犬は不服従の訓練を受けていて

自分がキケンだと判断したら

(赤信号なのに渡れと命令する)

主人の命令でも絶対に従わない

何故なら命令に従うと主人諸共

生命を失うからだという話をしていて

半兵衛も状況を判断し官兵衛が裏切る

要素が無いから息子を命がけで助けた

信長ザマァと死んでいったといったあと

全て上からの命令に従うのであれば

軍隊は二等兵だけで充分であり

状況を判断しその命令に反対できる為に

階級があるのである

と述べていた時

第二次大戦の際の日本軍には

元帥や大将や勲章という飾りをつけた

二等兵しかいなかったことを

思ってしまったですニャ(ΦωΦ)