
1980年代にLaLaで連載されていた青池保子さんのZ(ツェット)である
まんだらけで2冊で350円とブックオフより安かった
内容はNATOの新米エージェント(諜報員)のZ(ツェット)が色々な任務を上司である「鉄のクラウス」エーベルバッハ少佐にしごかれながら命からがらこなしていくというものであるが今読み返すと
役に立たない部下達を率いて任務を完遂させられるエーベルバッハ少佐の中間管理職の悲哀がひしひしと感じられるマンガである
絵柄にクセがあるので読むのを敬遠していた人もいるかもしれないが80年代に
真面目?に少女マンガで東西問題を扱ったマンガという点で一読の価値はあると思う






昭和の少女マンガでもエリア88みたいなシーンが
あったんですニャ(ΦωΦ)