


氷室冴子氏原作藤田和子氏作画のフラワーコミックスワイド版 ライジング!
少女コミックで1981年4月〜1984年11月まで連載された作品
宮苑(宝塚)音楽学校に入学し歌劇団の俳優としてデビューしていく主人公仁科祐紀を通じて舞台での演劇と人間模様を描いた物語
作者が宝塚ファンであることがひしひしと伝わってきていかに宝塚が凄くまた素晴らしいかをマンガを通じて描いているのが解る作品ですニャ(*^_^*)
にゃんたはこのマンガで初めて男役と娘役の歩き方の違いを学んだですニャ
(男役は2線歩行娘役は1線歩行)


その為に男役になった研修生は歩き方の訓練で股関節を傷めるなんて知ることになる
歌舞伎の女形も歩き方から女性を意識していかに美しく見せるかを意識するから女性以上に女性らしく視えるということがあるがこの話では最初男役に挑んだ主人公が途中娘役に転向するがその為いかに美しく歩くかに苦戦するシーンがあり
細部への拘りが凄いマンガだなぁと思ったですニャ(=^・・^=)


また作品の中に出てくる劇中劇も主人公の魅力を引き出す為に様々な演出が描かれていて再度読み返しても面白い作品ですニャ\(^o^)/

どう見てもイケメン男性にしか見えない
ある意味悲劇?のキャラですニャ(*_*)
