
さあ、大変なことになったぞ!
カ゚ボテン島6時間耐久レース
先頭車が立体コーナーを抜けて120秒経ったので
ショートカットのゲートが開いたが、先頭集団のペースが驚異的な為、ショートカットでコースを走るマシンとそれに追いつかんとするマシンとで
ここ、立体トンネルを越えた130R手前は大混乱!?
順位に大変動が起こっているぞ!
先頭はショートカットを抜け、真っ先に130Rに
突っ込んできたゼッケン15番、チームアメリカのフォードマスタングGTのマーク・アレジ選手だ!
2番手は120秒のハンデをものともしない集団
ゼッケン9番の超極悪同盟のポルシェ959
龍シューマッハ選手!
3番手はゼッケン17番、陣レーシングチームのホンダNSXの伊集院球三郎選手だ!
4番手はゼッケン5番、チームランツェンレイターの三菱ランサーエボリューションⅥの
グエン・ヴァン・フューラー選手
5番手にはゼッケン6番、チームネオジオンの
アンフィニRX-7の峰場オードリー選手が!
6番手に一気に上昇はゼッケン8番、チーム狩人のポルシェ911GT3の狩野高彦選手だ!
7番手はゼッケン35番、隼レーシングチームのマツダRX-7の流れ星の竜選手
そして8番手にはゼッケン36番、チーム中嶋製作所のスバルインプレッサラリーの佐藤一馬選手だ!
9番手はゼッケン10番、チームマリオのフェラーリF50のモートン・アンドレッティ選手
そして10番手にしっかり付けたのがゼッケン25番
チームロシアンズのニッサンシルビアK'sの
ニキタ・コロフ選手が!
11番手にはゼッケン2番、チーム白坂のニッサンフェアレディ300ZXの森田修選手が上昇!
12番手はゼッケン21番、チームホワイトファングのニッサンスカイラインGT-Rのジョニー井上選手
13番手はゼッケン16番チームEKのニッサンスカイラインGT-Rの村雨健二選手が!
14番手はゼッケン27番、チームÖBのランチア・ストラトスHFのギャリソン時宗選手
15番手にはゼッケン7番、チームブルーのトヨタGR86の葵陣八選手
16番手にはかなり順位を下げているぞ?
ゼッケン3番のチームネオジオン
トヨタスープラターボの伽羅(スーン)麗華選手!
17番手はゼッケン4番、チームドリフターズのアウディA4 3.2fsiのアルフォンス・シルバー選手
18番手はゼッケン13番、チームM2000レベル7の
トヨタセリカGT-FOURのモルカディ・ロシュワルト選手が!
19番手にはゼッケン24番、チームサンダーストームのポルシェ911GT3の阿修羅原田選手
そして最後尾の20位にはゼッケン1番、阿蘇の風の三菱GTOの那須与八選手となっています
いかがですか?解説の今宮戎さん!?
ショートカットを使って下位集団が一気に上位に押し上がると思いきや、先頭集団のペースが予想以上に速い為に立体コーナーを越えた地点で大混戦となっていますね!その中でトップに立ったのがゼッケン15番のマーク・アレジ選手
フォードマスタングGTの戦闘力はどれほどのものか我々に見せて欲しいものですね
2位以下の龍シューマッハ選手、伊集院球三郎選手は120秒のタイムのハンデをものともしない、素晴らしい走りですよ
そして【代車】のスバルインプレッサラリーを駆る佐藤一馬選手が8位にジャンプアップ
トップも狙えますよ、これは!
まだレース序盤とはいえ、ショートカットの使い方で順位が大幅に変動しますからね
各チームのこれからのショートカットの使い方が気になるところですね
無線の声
よし、トップに立ったぞ!利用できるものは有効に使わないとな
しかし、約3キロ走らなくていいならタイム調整してマシンの負担を減らす戦法も考えないとな
(マーク・アレジ)
せっかくのトップを目の前に邪魔なハエが!
コイツを潰しておいてやろうか!?
(龍シューマッハ)
ワハハハハハ!突進!突進!また突進!
(グエン・ヴァン・フューラー)
最下位から一気に8位だ!レースはこれからだ!
(佐藤一馬)
あ~、やはり4速から上が入らない、仕方ないからピットインするぞ、同志(棒読み)
(ニキタ・コロフ)
ピットまでムリは出来ないみたいだね
なんとかタイヤさえ交換できれば…
(伽羅(スーン)麗華)
そろそろ最下位にいるのも飽きてきたな
ぼちぼち本気を出すとするか
(那須与八)