クールスーツについての考察 | にゃんたのてくてく日記

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メイドさんのお絵描きしてます。模型も作るニャ。




カ゚ボテン島6時間耐久レースについて最初に考えたのは開催時期と温度
サーキットの狼等は昭和の少年マンガて、しかもキャラクターを目立たせないといけない為に流石島レースでは真夏の瀬戸内海で4時間も1人でドライビングしているが、今だと(当時でも)レース途中で熱中症でリタイア続出だっただろう(=^・・^=)
なんせ、みんなツナギみたいなドライビングスーツを着ていて、あまりの暑さ?にハマの黒ヒョウが窓を開けて走っていたが、それ以前に意識が混濁していたのではないだろうか?
そこで考えたのが、マリネラ王国なら常春の気候だからまだマシだろうと思ったこと。平均気温20度位なら、エアコン無しでもなんとかなるか?と思ったのだが、にゃんたが獲物でゲットしたトヨタGR86のドライバー達も時空の乱れで2000年のカ゚ボテン島に漂流してきている訳だが、知識として2000年当時のドライバーより現代に近いほうが耐久レースではクールスーツの重要性をより認識しているのではないか?(フォードマスタング&アウディA4のドライバー達も同様)
ということでこのレースに参加しているドライバー達は冷水循環型のドライビングスーツを着用しています。もしかしてある程度未来の知識のフィードバックがあったのかもしれませんが?
(助手席に冷水タンクが置いてあると思ってニャ(=^・・^=))
最初は市販車タイプだからエアコン付けて走らせようかと考えたのだがランチア・ストラトスHFなんかエアコンなんて付けているか解からなかったのでとりあえず無視したですニャ(ΦωΦ)

真夏の市街地コースの街道レーサー達がエアコン最強でドリフトしている絵面はやっぱりウケない?



昭和のマンガならドライバー交替でマシンを降りた女性ドライバー(伽羅(スーン))辺りが氷風呂の中にレーシングスーツを脱いでビキニの水着姿で頭から突っ込んでそうですが、おっと残念、人気取りのお色気シーンは無いようですニャ(ΦωΦ)