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ノネの資産運用と資格取得などのブログ

薄給にめげず、配当・分配金と株主優待などで生き抜く日々の出来事をつづります。

 9月は、3月決算会社の中間配当取りの月になります。

 今月でいえば、9月25日(金)までに保有しておかないと、当月末の配当・株主優待の権利がもらえないことになります。

 今週は、シルバーウィークで月~水曜日まで日本の株式市場が休場です。となると、木・金しか取引日がないことになります。

 


 このところ、市場は大荒れに荒れております。この状況で、新たに株を買うのは怖い気もします。

 一方で、株価がかなり調整しておりますので、相対的に配当利回りが高くなっています。この後市場が落ち着くという前提で考えると、絶好の買場と言えるのかもしれません。

 私個人で言えば、新たに投資にキャッシュを出動するのは控えたいと思います。理由は、今回の下落前にガッツリ投資しまくってしまっていたからです。一言でいうとキャッシュがないのです。ガーン


 理想は、常に余裕のキャッシュを持っておいて、株価が大幅下落して皆が狼狽しているときに涼し気な顔をして打診買いをするといった大人な投資行動を取りたい。ラブラブ!

 でも、現実はそうはいきません。株価が騰がれば、もっと騰がると思って買いを増やしてしまいます。結果的にキャッシュに余裕が無く、株式市場に想定外の動きがあった場合に柔軟な対応ができなくなってしまうのです。


 対策としては、やはり、投資用資産のポートフォリオを組んでおいて、一定のキャッシュポジションを常に確保しておく、ということをルール化して守っていくしかないでしょうね。株式投資の世界の中で、自分の感情を抑え、一定のルールに基づいて行動することは至難の技ですが、今回の株価の調整でキャッシュを一定程度しっかりもっておく大切さを改めてかみしめた次第です。


 でも、すぐに忘れちゃうんだろうなあ。。。

 スマホに次のような(詐欺)メールが届きました。


 タイトルが「逃亡及び罪証隠滅を防止するため強制的に身柄を拘束します。」という、なんとも過激なものです。



 そして、内容が

 「突然の逮捕に慌てないで下さい。貴殿と家族を守ります。

 この度、未払金による滞納者リストから貴殿を確認しました。

 我々は貴殿を助けるために、免除処理の依頼を代行します。

 未払金を解決します。これにより、個人情報流出を防ぎます。

 今すぐご依頼ください。(以下、長ったらしいので省略)」


 本文全体を読むと、どうやらメールの発信主は、私の未払金に対し、身柄を拘束したり、財産(権)を差し押さえたり、個人情報を流出させたり、そしてそのような措置を決定したり、取りやめたりする権限があるらしいのです。つまり、行政権と司法権を持っているということですね。


 そして、この未払金という債権について、連絡がない場合は、世帯主、勤務先、親族、知人の順に調査をかけ請求をするという、現在の法律を超えた、いわば立法権も持っているらしいのです。


 私はどうやら、立法・行政・司法の三権を全て兼ね備えた強大な組織に目を付けられてしまったようなのです。ショック!


 これをご覧になっている方は、私の苦境をご参考いただき、このようなメールは速攻で無視・削除してください(笑)

 最近は、こういった詐欺メールや請求に対し、勇敢?にも電凸して、その模様を動画アップする人がいるようですが、私にはそんな勇気はございません(笑)




  


 今日、8929 青山財産ネットワークスから株主優待が届きました。

カタログで色々選べる内容だったのですが、今回は「直火厨房 粗挽ハンバーグ」を選んでみました。



有難くいただきます。

株主優待で少しでも家計に足しになれば言うことなしです。にひひ


【株主優待の内容】

1000株以上で、3,000円相当の商品(複数商品から選択)

今回は、

1.いくら醤油漬

2.コシヒカリ

3.フレンチカレー

4.ハンバーグ

5.コロッケセット

6.からしめんたいこ

7.真あじ一夜干し

8.餃子

9.釜揚げしらす

⒑苺ソルベ


※10,000株以上を1年以上継続して保有(株主名簿に連続3回以上記載)の場合、20,000円相当の「うかい」食事券または「うかい」牛肉



 独立行政法人 労働者健康福祉機構から「未払賃金立替払決定・支払通知書」が送られてきました。

 以前お伝えしたように、勤めていた会社が倒産状態になりその結果、給与の一部や退職金が未払いとなっております。

 ようやく通知書とともに支払いがなされ、ひと安心といったところです。



 賃金未払いのまま会社が倒産状態になると、原則8割の未払賃金が国から支給される制度があります。

 得難い経験をしましたので、今回ご紹介しました。


 今回の失業での教訓としては、よく資産運用で生活防衛資金がどれくらい必要かの議論がありますが、私の経験からすると最低1年は必要だろうと思いました。

 求職者給付(いわゆる失業手当)も、待期期間はあるし、また、税金や生活費、ローン支払いなどで貯蓄を食いつぶしてしまう金額しかもらえません。その上、今も継続していますが、就活が想定以上に長引くというリスクもあります。ある程度、心の余裕をもって就活や資産運用をするのであれば、よく言われる生活防衛資金は3か月でOK!みたいな説は少し楽観的に過ぎるのではないでしょうか。

 私の拙い経験からの一つの結論ですが、ご参考いただけたらと思います。



 今日は、午後から就活の一環として面接を受けに行ってきました。

私が働いていた会社が今年のはじめに破産状態になりまして、それからずっと失業・求職状態が続いております。

 今日は、健康関連の会社の面接でした。



※イメージ図


 規模は比較的小さな会社だったので、一回目の面接で社長さん、営業部長さん、採用担当の方の3人がお相手でした。


 緊張してなかなか言いたいことが言えなかったり、後からこう言えばよかったなあと反省しておりますが、済んでしまったことなので気にしないようにします。

 予めコメントを用意していても、不自然な話し方だったり、思わぬ質問があったときに却って化けの皮がはがれてしまうかもしれないですしね(いつまでの懲りない人間なのかも)。

 

 面接会場の出入りの際に、事務所内のスタッフの方が総出で席を立って挨拶していただきました。ものすごく教育が行き届いていて、すばらしい会社だと思いました。ただ、ただでさえ面接をしに来て緊張しているのに、総出で挨拶されると余計に緊張が(笑)。

 もしかして、これも受験者の化けの皮をはがすための策略なんでしょうか(笑)。


 いい感じの会社だけに、よき結果になればいいなあ。