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ノネの資産運用と資格取得などのブログ

薄給にめげず、配当・分配金と株主優待などで生き抜く日々の出来事をつづります。

新年度はじめてのふるさと納税の商品が届きました。

静岡県掛川市産のクラウンメロンでございますにひひ



食べごろを待って、ありがたくいただくことにいたしますニコニコ

こちらを販売しているメロー静岡さんから事前にご連絡いただいて、お届け日付の確認がございました。

事前にご連絡いただいたのは初めてでした。こうした丁寧な対応は心をくすぐられます。



先日大阪に行く用事があったついでに戦国武将のお墓参りに行ってきました。

三好長慶・義継のお二方です。織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三英傑の方々に比べればマイナーですが、一時は戦国の中央政界で覇を唱えました。


お墓は、大阪府八尾市の真観寺という所にあります。


お墓近くの公園に咲いていた桜です。お寺の近くにはシャープの大きな工場が建っていました。



真観時に着きました。お寺の敷地はそんなに大きくはありません。





お寺の敷地には他の人は誰もいませんでした。お墓には綺麗なお花が供えられていました。戦国時代の殺し殺され、だましだまされという激しい世の中をたくましく生きた彼ら。今は、うって変わって静かな所で眠っておられます。


前回に続いて、今回はライザップで有名なにひひ、健康コーポレーションの業績をみてみます。


営業利益がなんだがデコボコしてますね(笑)

かつては、第1四半期と第2四半期で営業利益ベースで赤字を出して、残りの第3・4四半期で利益を回収するというビジネスモデルだったようです。ただ、ここのところ第1・2半期の収益性が改善してきており、今期はついに第1四半期から黒字となっています。前年同期比でみても、かなり収益が増加しています。


次に成長性を見てみます。

どの項目も成長性が著しいですね。ただ気になるのが、売上高・総資産の伸びよりも、経常利益・EPSの伸びが小さいことです。規模拡大が収益性の向上にはそこまで結びついていないようです。

それにしても、総資産の年換算成長率が50%越えってすごいですねえ。。。爆弾


次に収益性としてROEとROAを見ていきます。

ROEは毎年大きく変動しており、あまり参考になりません。(汗)

ROA(総資産経常利益率)は、H23年3月期を頂点として、年々下がっているのが気になります。

総資産の伸びがすさまじいですが、利益の伸びがそれほどでもないことがここにも表れています。




ROEを分解してみます。まず、財務レバレッジは小さくなっているように見えますが、数字を見るとかなり高水準で推移していることがわかります。少し財務基盤に不安があるかなあという感じです。

また、総資産回転率は、H26年3月期から急速に悪化しています。この期に多くの会社が同社グループ入りしており、それが大きく影響しているものと思われます。これらの会社のグループへの早めの利益貢献が望まれます。


健康コーポレーションは、かなり前のめりで規模拡大にまい進してきていることが見て取れます。

足元の業績は急速に拡大しており、積極策は良い方向に行っているようです。

ただし、財務基盤に若干に不安面があり、経済情勢が急速に悪化した場合のリスクが高いように思われます。不景気になるとライザップに行く人って減る気がするし。。。

どこかのタイミングで自己資本の充実にかじを切る必要が出てくるかもしれません。

昨日の日本株式市場の株価は大幅に下落してしまいましたしょぼん




私のポートフォリオも大きくマイナスとなりました。


こういう状況になると投資するのが嫌な気分になるのですが、一方で優良銘柄を安く仕込めるチャンスでもあるので、なるべく冷静さを失わないでいきたいと思います。




今回は、全国でフィットネスクラブやホテル事業をてがけている東祥の業績を見てみたいと思います。


同社の株価はかなり高いところまで来ていたのですが、昨日はさすがに調整しました。


過去の業績と株価の関係からいうと、まだまだ高いようにも思えるのですが、チャンスをうかがいながら購入をしていくのも良いかと思います。




まず、3ケ月ごとの営業利益です。



前年同期比でプラスが着実に続いています。プラスの幅も上り調子で大きく回復してきています。




次に、成長性を見てみます。



売上高・総資産の伸びに比べると、経常利益・EPSの伸びが大きく伸びています。


良い形で規模拡大、収益性の向上ができていると思います。




ROEとROAの推移を見てみます。



ROEは大きく下落し長らく低迷していましたが、H27年3月期に回復に転じました。


一方ROAは、ゆるやかながらもプラスの傾向が続いています。




その原因を調べるために、ROEを分解してみます。




グラフを見て、目につくのが財務レバレッジが大きく低下し、売上高当期純利益率が向上しているということです。ROEの低迷はどうもこれが主因のようです。


財務レバレッジは自己資本比率の逆数なので、財務面の安全性は向上している一方で、利益率は着実に向上しているため、あながち悪い方向にはいっていないように思われます。




また、総資産回転率は一見あまり目立たない動きなのですが、数字を見ると確実に向上しているため、規模拡大している同社の状況からすると良い内容なのではないでしょうか。




まとめると、東祥は、量的・質的にも良い方向で成長を続けており、今後も要注目の銘柄だと思います。



本日、不動産業のヒューリックから株主優待が届きましたにひひ




優待は、300株以上の保有者に対して3,000円相当のカタログギフトというもので、3年以上継続保有の場合は、2点選択できるようです。


今回は、カタログの中から、山形最上牛(すき焼き用、300g)を選びました。久々のすき焼きでいただくことにいたします。ニコニコ


ヒューリックの株主優待のカタログギフトは、種類が豊富で選ぶだけでも楽しいです。でも、きっと最終的にはお肉かメロンになるような気がいたします。


メロンの方は、関西を中心にマンション販売を手掛けている日本エスリード(8877)のカタログギフトから選択する予定です。同社の権利確定は3月なのでしばらく先ですが、楽しみに待っております。