おはようございます。


先ほど、図書館に行って参りました。

そして、予約していた図書を借りてきました。

ショーリカ昆虫記~ヘミシンク体験記録


分かりにくいですが、右から

須藤元気さんとダリル・アンカさんの『バシャール スドウゲンキ』

ロバート・モンローさんの『体外への旅』

そして、バシャールの『BASHAR』


一番左の『岡本かの子集』は要らない本コーナーでもらいました。

岡本かの子さんの作品はずっと読んでみたかったので、ラッキーでした。

天才の子は天才で、天才の母は天才なんですね。

いつも図書館で本を戴くのですが、読まずじまいで大量の本が本棚で待機中です。

これは、待機させないように、読んでいこうと思います。


こんばんは。


やっと、『星の王子さま』を読破しました。

3度目の正直です。

ショーリカ昆虫記~ヘミシンク体験記録

これまで2回ほど借りたのですが、何故かゾウを消化しているウワバミのところで読むのをあきらめていました。

今回は、電車や学校などで空き時間を利用し、少しずつ読んでいきました。

一章一章、比喩的な物語に隠れているメッセージに考えさせられました。


大人への滑稽な揶揄は読んでいて、自分にもイタいところがあります。

また、王子さまが五千ものバラを見たとき、私も不安に駆られました。

自分が思っていた(持っていた)ものは、特別なものではなく、どこにでもあるもので、

自分が思っている訳がわからなくなる不安というのでしょうか。

自信喪失です。

でもそれは、キツネがいろいろと解決してくれました。


やはり、深すぎて難しいですね。

井戸とか羊とか。


それにしても、賛否両論ありますが、訳がいいですね。

最初は違和感があったのですが、読んでるうちに文章の持つ懐かしい暖かみが分かり、とても好きになりました。

古き日本文学の文語体でフランスのファンタジックな雰囲気を味わうという、心地よくおもしろい違和感が癖になります。


というわけで結局、『魂の帰郷』と『星の王子さま』しか読破できませんでした。

他の図書は部分読みだけです。

明日、返却して、予約していたバシャールなどの図書を受け取り読んでいきたいと思います。


おやすみなさい。





こんばんは。


今、大学では日中韓の関係史を学んでいます。

これがその講義の復習マインドマップです。

ショーリカ昆虫記~ヘミシンク体験記録

いつもB4の無印良品の落書き帳に書いています。

マインドマップというには地味ですよね。

分類的にはシンプルマップだと、最近知りました。


日中韓の関係は非常に興味深いです。

恥ずかしながら、歴史は苦手で、学ぶ意義があるのか疑問に思っていました。

しかし最近になってから、「現在は過去によって成り立っているのだから、過去を知ることによって未来の道筋が分かる」ことに気づきまして、世界の歴史を学び始めました。

そして、私は何も知らなかったことに気がつきました。

私は世界の『悲しみ』も『憎しみ』も『喜び』も何も知りませんでした。

どうして、中国と韓国は日本をこんなにも嫌っているのか。

どうして、テロが起きるのか。

どうして、人を傷つける兵器がなければいけないのか。

何も知らなかったのです。


日本は恵まれた国です。

我々には自由意志があり、それを実行する自由も持っています。

食べることも、住むことも、学ぶことも、愛することも自由にできます。

テロもありません。

地雷に怯えることもありません。

飢餓に苦しむこともありません。


そのような国だからこそ、重大な責任があると思うのです。

日本国ではなく日本人の私たち一人一人に。

21世紀の今こそ、国家のノブレス・オブリージュを考えるべきです。


「日本人は自分の半径3メートル以内にしか関心が無い」

生前、飯島愛さんはこのように言っていたそうです。


日本人は『個』ではなく『集団』で生きています。

『集団』で生きているので、「流れを乱してはいけない」、「異見を述べてはいけない」、

つまり、「空気を読む」ということが重要視されているのです。

しかし、「空気を読む」ことが得意な日本人でも、世界から見ればまったく「空気読めてない」ですよね。



日本人は特に、『集団的無意識』に敏感な民族で、それは、長所でもあり短所でもあります。

しかし、『集団的無意識』は本来の自分ではないということを自覚する必要があり、

あくまでも『世間の意識であって「自分の意識」ではない』のだと思います。


一人でも多くの人が、自分の本当の意識に気づき、世界に関心を向けることが、

日本の集団的無意識を変えることになるのではないでしょうか。

馴化強制を基底にしている日本、

受容だけでなく統率性も持つべきかと思います。


感謝します。

おやすみなさい。