こんばんは。


今、大学では日中韓の関係史を学んでいます。

これがその講義の復習マインドマップです。

ショーリカ昆虫記~ヘミシンク体験記録

いつもB4の無印良品の落書き帳に書いています。

マインドマップというには地味ですよね。

分類的にはシンプルマップだと、最近知りました。


日中韓の関係は非常に興味深いです。

恥ずかしながら、歴史は苦手で、学ぶ意義があるのか疑問に思っていました。

しかし最近になってから、「現在は過去によって成り立っているのだから、過去を知ることによって未来の道筋が分かる」ことに気づきまして、世界の歴史を学び始めました。

そして、私は何も知らなかったことに気がつきました。

私は世界の『悲しみ』も『憎しみ』も『喜び』も何も知りませんでした。

どうして、中国と韓国は日本をこんなにも嫌っているのか。

どうして、テロが起きるのか。

どうして、人を傷つける兵器がなければいけないのか。

何も知らなかったのです。


日本は恵まれた国です。

我々には自由意志があり、それを実行する自由も持っています。

食べることも、住むことも、学ぶことも、愛することも自由にできます。

テロもありません。

地雷に怯えることもありません。

飢餓に苦しむこともありません。


そのような国だからこそ、重大な責任があると思うのです。

日本国ではなく日本人の私たち一人一人に。

21世紀の今こそ、国家のノブレス・オブリージュを考えるべきです。


「日本人は自分の半径3メートル以内にしか関心が無い」

生前、飯島愛さんはこのように言っていたそうです。


日本人は『個』ではなく『集団』で生きています。

『集団』で生きているので、「流れを乱してはいけない」、「異見を述べてはいけない」、

つまり、「空気を読む」ということが重要視されているのです。

しかし、「空気を読む」ことが得意な日本人でも、世界から見ればまったく「空気読めてない」ですよね。



日本人は特に、『集団的無意識』に敏感な民族で、それは、長所でもあり短所でもあります。

しかし、『集団的無意識』は本来の自分ではないということを自覚する必要があり、

あくまでも『世間の意識であって「自分の意識」ではない』のだと思います。


一人でも多くの人が、自分の本当の意識に気づき、世界に関心を向けることが、

日本の集団的無意識を変えることになるのではないでしょうか。

馴化強制を基底にしている日本、

受容だけでなく統率性も持つべきかと思います。


感謝します。

おやすみなさい。