こんばんは。


今日は空き時間に、大学の視聴覚室で映画を鑑賞しました。

見たのは、名優ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン共演の
『最高の人生の見つけ方』です。

余命半年と宣告された癌患者の二人の男性が「Bucket List(棺おけリスト)」を作って、

死ぬまでにしたいことを次々としていく、というストーリーです。

メメントモリを扱った作品なのに、とってもスッキリとした明るい雰囲気で楽しめました。

やはり、家族をテーマとしたものは涙腺が緩みますね。

危うく、視聴覚室で泣いてしまうところでした。


見終わったあとに、「棺おけリスト」を書いてみました。

意外なことに、スラスラ書けないんですね。

考えた結果、3つしか出ませんでした。


家に帰り、母に「死ぬまでにしたいことはある?」と訊くと、

『娘と息子が家庭を持つこと』と答えました。

以前にも母に「夢はある?」と訊いたら

同じような答えが返ってきました。

母には、親的な願望ではなく一個人的な願望を持って生きてほしいです。

幸せなら良いのですけど。


おやすみなさい。