こんばんは。


昨夜は、学校の講義で議論された「北朝鮮飛翔体問題」についてまとめていました。


日本メディアは飛翔体を『ミサイル』と報道していますが、

世界で最も影響力のある新聞『International Herald Tribune』では

rocket』と報じています。


『ミサイル』と『ロケット』

これらの言葉の意味の違いは誰でも分かりますね。


意味の無い迎撃機の出動。

国民の不安を煽る過剰な報道。

海外の賛同声明に対する過多な表現。


世論操作、事実の捩じ曲げ、異を唱えられないキャスター。

日本優位の報道しかしないマスコミの情報を鵜呑みにして、

自己判断の放棄をしている我々は、このままで良いのでしょうか。


先生はそのことを気付かせてくださいました。


昭和20年、報道は『敗戦』ではなく『終戦』と伝えました。

真実にフィルターをかけて、国民を欺いてきた日本メディア。

いつまで我々は欺かれるのでしょうか。


今日、情報技術の変革によって我々は真実を得る機会を得ました。

今こそ我々は、インターネットというITを利用し、自ら率先して真実を得るべきなのだと思います。



おやすみなさい。