うちのクッキー(♀、推定10歳)
8/27
最後に撮ったのがこの写真
足から尻尾にかけて、「ぞうさんじゃん❕」と閃いた1枚
唯一クッキーのみ家の中と外を自由に行き来してます。
この写真を撮った夜から家に帰って来なくなりました
最初は
大丈夫❕クッキーは賢いから車に轢かれることはないし、罠にかかることもないから絶対帰ってくるよ❕と娘に言う
(鼠取りのとりもちを全身にくっつけて帰ってくることは3回ありました)
4日経ち、
不安になりつつも、
大丈夫大丈夫、新しい友達が出来て楽しくて遊んでいるんだよ。何処かで優しい人がご飯くれてるんだよ。
何がなんでも前向きな想像をする。
毎日夜に次女と探しにでかけましたが何も見つけられず
5日経ち
長女「ママはクッキーが生きてると思う?」
根拠のないポジティブは好きじゃないので、何とも答えられず、唸るしかできない
この猛暑の中飲まず食わずだったら死んでいるかもと考えるように
迷い猫のサイトや保健所に居る猫の特徴を確認するもクッキーに該当する子は居ない
漠然とあと4〜5年は一緒に居てくれるのかなと考えていたから突然居なくなって後悔しかありませんでした
もっと可愛がってあげればよかった
お別れがくるなら、ちゅーるも1日1本じゃなくてもっとあげればよかった
家に来た7年前はガリガリで
家の中に入れる事は出来ないけど、庭にいる分には良いよと餌をあげていて
それでも隙を見ては果敢に何度も家に入ってきてその都度外に出されるクッキー
押せばいける❕と分かっていたのでしょう
クッキーの粘り勝ち、いつの間にか家に入ってオッケーになりました
6日め
じいちゃんちの縁の下で死んでるかも?と長女がじいちゃんに訴え
長女とじいちゃん2人で縁の下捜索
違う猫の骨が出てきて、庭に埋めました
(成仏した代わりにクッキーを家に帰してくれないかな)
その夜
次女が1人で近所を探しに出かける
帰宅して、どうだった?とダメ元で尋ねると
「3匹猫を見かけたけど、どれもクッキーじゃなかった。。。」玄関で泣き出す次女、私の隣に座りシクシク泣く
大丈夫帰ってくる❕とは言えないし、
私も一緒に泣きそうになるし、なんて言葉をかけていいか分からず絞り出したのが
「泣きたいだけ泣きな」(口下手にも程がある)
そうだよね。娘は15歳、人生の半分をクッキーと過ごしてるから相当ショックが大きいよね
毎日帰宅する度にクッキーを気にするパパ
もし戻ってきたらAirTag(位置情報が分かる首輪)を買おう❕と言ってくれる
せっかちなばあちゃんは早い段階で死んだていで話しをする、何度もする(やめろ、死んだ死んだ言うな)
7日目の朝カーテンを開ける長女
「クッキーがいるっ!ママ、クッキーがいるよ!」
慌てて庭に飛び出す
痩せて怪我したクッキーが塀によりかかっていました
病院で診てもらい
お薬をもらい、
ひたすら寝る、寝る、寝る
起きたらずっと水を飲む
直ぐにAirTagをつけ
口酸っぱく、遠くへ行っちゃダメ、遊びに行ってもすぐ帰ってくるように。私の言葉が分かるのか、もしくは恐怖心か?
出かけても2時間で帰ってきたり
庭をウロウロしてすぐに満足したりになりました
兎にも角にも良かったです😭

