ウエストサイドストーリー その①その②のブログからのつづきです)


ウエストサイドストーリー
映画も一度しか観たことなく

それも小学生?中学生?の頃に観たので

これが
ロミオとジュリエットから着想を得て
その頃の世相などを反映して作られた
とか

レナード・バーンスタイン
とか

トゥナイト
とか

マリア
とか

アメリカ
とかとか

そういうの全く知らない…状態での鑑賞でした。


なんか?
歌いながら?
喧嘩?してるだけ?
てかこれけんか?…踊ってるし?
…歌ってるし?
なんの話これ??

滝汗

と、当時のチビえのこにはシュールすぎて
全然意味がわからず

おもしろかった記憶ゼロで
今に至ってました笑笑


いやいやエンターテインメントに携わる人間として
そんなんじゃいかん、あり得ん
今回、本場の本物を観ることで
ウエストサイドをきちんと脳内更新し

ちゃんと理解しようと思い

舞台のチケット代としてはかなり高額の
15,000円をポンと!


念願の(前ブログ参照)舞台に
遂に行ってきました爆笑


今ではおかげさまで
大人になり

バーンスタインの凄さも分かるし

トゥナイトとかマリアとかアメリカとか…
頭の中ですぐメロディ出てくるし

どういう内容で、
どういう事を切り取った話なのかとかの
バックグラウンドが分かった上で

観られるので

これこそ、舞台やドキュメンタリー映画や音楽ライブに必須の「予習」完璧状態キラキラ

楽しむためのこちら側の体制、バッチリウインク



チケットを購入してくれた観劇仲間の先輩が、電車を間違えるハプニング!により
開始ギリギリに着席。


遂に!
始まります。。!!






つづく。