$enoco*は今日も うたってる   ‥榎本真紀オフィシャルブログ‥-__ 11 __ - Google __.png__ 11 __ - Google __.png__ 11 __ - Googl

こんばんは、杉下右京です。

あ、まちがえた

榎本真紀です。

皆さん、ついに相棒の新シリーズが始まりましたよ!

右京さんの相棒が、また、変わりましたよ!笑

もう

むしろ

相棒は米沢さんな気すらしますが

でも、いちよ

特命係としての相棒は「甲斐 享」くんになりましたよ!

亨、じゃなくて、享、ですYO!

カイトくんと、呼ばれて右京さんにかわいがられて
これから彼はお坊ちゃんキャラという新ジャンルで事件を解決へと導いてくれそうです笑
(これは私の単なる予想ですけど。)

今日は、絶対音感とかサクッと検索する若者風情なやり方で、右京さんの興味をひいていました。

来週以降も、オークションとか…何やらお坊ちゃん的なニオイがします。

そして、この記事は無駄に長くなる予感がします。

今日の2時間スペシャルは
やたらCMが多い+大して面白くなくて

ついついチャンネルを変えそうになりました。

相棒大好きな私が言うんだから、間違いありません笑

始まって数分間なんて、まったく相棒のニオイがしてこなくて
間違って単なる2時間サスペンスでも観ちゃってるのかと思いました。

てか、ニオイって書いてますが私の鼻はあんまりよくないです。

まあそんなこんなですが、神戸くんの時も大して面白くなかったので
今に始まったことじゃありません笑

でも

相棒は私の大好きなドラマだから、もう別にその辺はいいかなとか
そんな感じです。

劇場版とかがやりだす前
家族に何度勧めても、まったく相手にされなかったあの日々。

劇場版がクランクアップして、友達にウキウキと
「観に行きたいんだよね!」と言ったら
あれっておじさんおばさんが観るヤツじゃないのと冷たい目で見られて

相棒が好きだってことは
乙女として口に出すべきことじゃないんだ!と初めて知ったあの日。

なのに

どんどん人気が出て、劇場版のロングランが決まる頃には

「え?まだ観に行ってないの?」
などと馬鹿にされ、うそ、聞いてないよ!

と世の中の不条理に悔しい思いをしたあの日。

全部、盛ってません

全部、ほんとのお話です。

今ではそんな事も笑って話せる私になりました。 ←ここは盛ってる笑

とりあえず

熱くて、正義感が強くて、情に厚くて、異常に味覚が発達していて、イタミンといがみ合ってた亀山くんから

クールで、スマートで、運転が荒くて、右京さんに惚れ込んでしまった、元スパイの神戸くんになり

今度は、どんなでどんなで、どんななカイトくんになるのか、楽しみにして見たいと思います。

とりあえず
・ジャンパー+ワークパンツ
・スーツ
ときたので、今回はおしゃれジーパンとかあたりかなー。

音楽は
・ルパン系
・JAZZ系
ときて、今回はなんだろ…オーケストラ的な感じ?

とりあえず音楽は、良かったです。
JAZZ系ちょっとイマイチだったんで

曲がイマイチ、って意味じゃなく、相棒的にって意味ね。

まあ書き出せばキリがないのですが

体調が悪いので、このくらいにしておこうかなあ。

充分長いですが、仕方ないのでこれくらいにしておきます。

とりあえず
脚本家の皆さん、ほんと、これからの相棒を頼みます!

もうつまらない相棒はこりごりです。

つまらない展開は

神戸くんのせいでもないし
カイトくんのせいでもない

登場人物や役者のせいではなくて

すべて脚本にかかっていると思います。

相棒は、沢山の脚本家の皆さんが作り上げているからこそ
ネタが尽きずにいつも新鮮で斬新な展開の刑事ドラマになってるのです。

そこがイマイチになっちゃったら、もうそれは相棒じゃありません。
右京さんのキャラクター推しだけでは今後難しいですよ!

脚本:輿水泰弘
監督:和泉聖治

これが、相棒好きなら一番楽しみな二人のタッグです。
この二人こそが、相棒躍進の立役者です。

神戸くんになって、知らない脚本家の先生の名前が増えました。
同時に、つまらない作品が増えました。

ワクワクした作品は、最後のエンドロールが待ち遠しいのです。
それが、相棒ってやつなのです!

私は全然脚本とかわかりませんが、どうぞどうぞ、これからの相棒をよろしくお願いいたします。
ほんとに楽しみにして、これからも見守り続けていきたいと思います!←上からエノコ。

(でも今日も2時間スペシャルだったからこの二人だったのに…つまらなかったなあ。悲しいなあ。)


小さい事が気になるタチなので

あと、ひとつだけ。

カイトくんの彼女。
頑張ってください。

それでは!

何の役にも立たない、無駄に長い記事でした。
あー書き足りない。