こんばんは。前回の記事
の続きです。

いよいよ商談のはじまりです。

プライスリストとにらめっこ。

もう、売約済みのお部屋に『済』、申込済みのお部屋には『申』というマークがあり価格の表示はありません。『申』は、申込が終わってから契約をまだ正式にしていないお部屋でした。

全体の5割ぐらいがこの赤の印が付いていて、1回目のモデルルーム訪問の際に頂いたプライスリストと比べると明らかに、選べるお部屋が減っていました。2カ月以上経っているので、そうですよね。

そして、約3割のお部屋には青色で商談中の『商』のマークが付いていますが価格は表示されています。商談中だけど申込がまだ成立していないお部屋らしいです。先着順なので、まだ選べるお部屋ということです。

前回は『商』だったところはほとんど赤印に変わっている

このマンションは、最上階以外はワンフロア3戸のいわゆる小規模の中高層マンションです。

私の住んでいる地域はワンフロアの戸数はやや違いますが、この規模のマンションがほとんどです。

つまり、私の希望の中部屋は各階1戸しかないのです。私は中階層以上が希望でしたが、中階層以下のお部屋はすべて、赤印で選べないお部屋でした。

真ん中よりちょっと下でもいいかなという思いもあったので、

私にとっては選択肢が減ったことは価格の面で迷わずにすむのでそれはそれでよかったのかもしれません。

だって、1階お部屋が上がるごとに金額も50万円ずつ上がっていきますから。

下の階はお手頃価格なのですぐに売れたようです。角部屋はバランスよく売れているようでした。

さて私が選べるお部屋は全部で4部屋ありましたが、最終的に2部屋に絞りました。さて、どちらにしようかと考えて決めたお部屋は、そのうち、下の方のお部屋です。

その2つのお部屋は、2階、階数が違うので価格が100万円違います。

いくつもモデルルーム見学したので、金額の感覚がやや麻痺しつつありましたが、

やはり100万円あれば、オプションや家電などに、そのぶんかけれる!というのが決断のポイントでした。

しかし、その日は契約せず帰りました。なぜなら、舞い上がっている自分を客観的にみて、冷静にもう一度考えたかったからです。人生初の高い買い物ですから。

初めて🚗を買った時も緊張したけれど、そのレベルではないですからね^ ^

しかし、そのお部屋は『商』マークが付いているので私のように検討中の方がいるということ。誰にも相談せずに1日考えました。

先に申込があれば、縁がなかったという覚悟で。

そして、1日考えて気持ちが固まったので、翌日の夜に電話しました。

とりあえず、週末に申込に行く日を約束して、仮で押さえて頂くことになりました。

そして、週末、無事に正式に申込を済ませました‼️

なんと両親には申込終わってから報告。

親に頼りたくなかったので。

喜んでくれたので、ホッとしました。


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