アップが遅くなりました。忘年会から帰ってくるとどうしても眠りに負けてしまいます。
それでは、先日歩いた江田島の対岸にある呉市天応の天狗城山を紹介します。
この日は第2回目の江田島トレッキングクラブの山行き。
参加者は16名、前回の恐羅漢山よりは少し増えた。
9時40分 呉ポートピア駅前に集合。

自己紹介と注意事項、ルート説明をした後10時00分登山開始。


クレアラインという自動車道の山手側に登山道入り口がある。
まずは鉄製の階段を上がってゆく。
いきなり階段が続くので、スピードをゆっくりとスタートするが、階段はやはりきつい。

やがて岩尾根に変わり、手足を使いながら縫うように登ってゆく。
振り返れば眼下に呉に伸びているクレアラインが見える。

元気なクラブ員は切り立った岩の上でポーズをとっている。

西側には江田島クマン岳も見える。
中央右側には江田島~天応間のフェリーが走っている。12分の船旅だ。

今日の先頭をお願いしたのは、過去にこの山を歩いたことのあるTクラブ員だ。
後方の隊列に気を使いながら登ってゆく姿には、やさしさと安心を感じることができた。 ナイスなリードに感謝

この山の名所・・・八畳岩という大岩に到着。
若者の囲まれてはしゃいでいる、やますきおばさん。
この岩の向こうは絶壁だ。

11時05分天狗城山頂上到着。頂上からの眺望は得られない。

ここでいつもの記念写真・・・今回はバンザ~イをするのを忘れてしまった。
見にくいかもしれませんが、プライバシー保護のためわざとぼかしています。

記念写真後すぐに出発、中天狗を目指す。
いったん下り上り返すとそこは中天狗だ。眺望はないので次に進む。
またまた下りまた上り返すとそこは小松尾山だ。
頂上手前から、ここまで歩いてきた山を振り返る。

12時00分小松尾山頂上に到着。
頂上は東側が開けているものの、築山のような岩がごろごろとしていて広いとはいえない。しかし明るいのが救いといえよう。
すでに5~6名の先客がすき焼きパーティーをしている。
我々も空いているところを探し、すき焼きの匂いをかぎながらのランチとなった。
残念ながらランチの風景を撮るのを忘れてしまう。
13時00分ランチタイム終了出発。
縦走路を北に下ってゆくと二艘木という分岐に到着。
まっすぐ進めば絵下山、右に下れば深山の滝、左に下れば小屋浦の町へ・・・
今回は小屋浦の町に向かって下る。登山道はよく整備されており迷うことはない。
ちなみに今回のルートを含め、このあたりに登山道は中国自然遊歩道となっている。
13時30分砂防ダムのあるところまで降りてくる。川沿いに下って工事現場を抜けると小屋浦の集落に入る。
ここからは海に向かって道なりに進むと13時55分 JR小屋浦駅に到着。
ここで本日の山歩きは終了。解散とする。
一駅で呉ポートピア駅なので電車を使い出発した呉ポートピア駅に戻る。

写真の数が少なくて山レポートとしては満足いくものではなかったのが反省点だ。
しかし、天気がよかったことと全員無事帰還できたことを喜びたい。
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次は新年登山として宮島弥山を計画中・・・