この夏、所沢道、清戸道、長久保道の三道を清戸まで辿り、富士街道(ふじ大山道)も起点から春日町の愛染院迄、久しぶりに辿った。そして今日は田無神社へ。そこから西東京市の清戸道その1を辿る。ウィキペディアには、更に「現在の東大和市・東村山市・清瀬市を結ぶ古道も「清戸道(清戸街道)」と呼んでいた」とあるが、それはまたいつか(^^;

実家へ自転車で行く時のルートでお馴染みのエリア。

総持寺辺り、2022年2/12に田柄用水跡を辿ったのも面白かったなぁ。
西東京市文化財マップによる清戸道その1を辿る。
二又を右に入り、まもなくまた元の道に合流し、
ひばりヶ丘駅へ。清戸道その1で踏切を渡り、
懐かしいうどん屋さん!2011年9/12に新座探検2の後に来たっけ!
西東京市ひばりが丘北の商店街を進み、
商店街を抜けると、東久留米市浅間町。この道ははたして西東京市文化財マップによる清戸道その1なのか?
マップの清戸道その1は市境までしか色がついていない(^^;
新座市栗原との境を進む感じ。
首尾よく所沢道で通る神宝橋近くの馬頭観音に辿り着いた!私にとってはこの馬頭観音前の道は「所沢道」だったが、教育委員会編纂「練馬の道」によると「清戸道」。
「練馬の道」コピーに描きこみC(8/17)に更に描きこみ。馬頭観音は黒目川と落合川の合流点至近だ。因みに、今私と相棒が清戸へ向かう時は緑ラインで緑の題目塔のある所沢道へ入り、神宝橋から最短で清戸道へ合流する。今回はそれを使い、清戸道(橙)と野火止用水(青)の交わった所は御成橋へ。
御成橋から用水沿いに平林寺方面へ。
8/17三喜食堂へ行く為に野火止用水沿いを走った時と逆向き!
2020年8/14に来て以来の…庚申塔かな?
これも2020年8/14にお目にかかっている…お地蔵様かな?
野火止用水沿いは此処迄。
地元企業の名前ズバリそのままの覚えやすい道。
ずーーっと東久留米駅迄続いている!?そっちへは行かず(^^;
関越自動車道を越えると、歴史民俗資料館がある!
ずっと気になっていた「菅沢」の地名。8/17に載せた「練馬の道」コピーに描きこみBの清戸道①の行く先。
歴史民俗資料館から出て「陣屋通り」平林寺前に出て、右折。
「陣屋通り」は旧江戸往還ということか?荒沢不動の手前で左折。娘夫婦に教えてもらった「大将うどん」を目指す!
美味しくお腹いーっぱいにいただいた!!
歴史民俗資料館で映像を見た川越街道「横丁の六地蔵」へ行こう!でもバイパスの川越街道へ行ってしまい迷いまくり!
やっと2020年12/29和光から旧川越街道「膝折宿~大和田宿」でお目にかかった六地蔵様に再会!
地図のピンク線枝分かれの川越街道への長久保道は、大将うどんの道か、東福寺前の道か!?
ラウンドワンだ!やっぱり長久保道は大将うどん前の道だな。
更に大将うどん前の道と旧江戸往還の交わるところに供養塔!!
台座に「武蔵国」「新座郡」などが読み取れる。古道の交点!
8/18に来た荒沢不動堂を右に見て黒目川に至るまでに8/18に見落としていた石造物探し!

2020年8/13にも見つけていなかった庚申塔とお地蔵様発見!

2020年8/13に見つけられたのに今年の8/18に見つけられなかった市場坂近くの石仏発見(^0^)

黒目川に出た。

8/17に清戸まで辿った後に三喜食堂で食べる為に野火止用水沿いを走り、食べてからは落合川沿いを下ったのがナイスだったので、今回は黒目川沿いに♪清戸道で通る馬喰橋の下や、

更に上流の流れで、中学生らしき男子達が水遊びしていた。

所沢道で通る神宝橋まで来たら川から離れ、所沢道へ。

長久保道(ピンク)から黒目川(水色)沿いへ出て川沿いを進み馬喰橋(茶○の道標近く)、神宝橋(黒目川と落合川の合流点)まで快適サイクリング。

その通い慣れていたはずの道で、今回初めて気づいたこの馬頭観音。2026年4/ 5のほのぼのぶろぐさんに載っている写真と同じ物!

ほのぼのブログさんに「南から来る所沢道と東から来る清戸道がここで出合い」と書かれているので、地図で清戸道を四面塔から栗原へ向かう道が所沢道(紫)と交わった所が此処になるのだろう。

地図の緑の題目塔まで来たら、所沢道からはずれて、

西東京市の清戸道その2へ進む!何故か西東京市文化財マップによると清戸道その2は下保谷から栄町の方へくねって進み、

ほのぼのぶろぐさんに載っている石仏の道ではない。特にめぼしい発見の無いままに、

馬頭観音のある富士街道との交差点高塚に着いた。

8時頃に出てこの時刻に帰宅。6時間の楽しい旅だった!

夕飯は野菜の即席漬けとカツ♪ビール美味しい!!