わかってない。
あ~あ、とうとうテストの日か・・・・・・・・・。
1日目の今日、主要教科のテストは、化学と日本史。+1時間(選択授業なので、個人によって異なると言うやつです)。
とりあえず、勉強をしていますがどちらも苦手の教科。
テストの日は、早く帰れるからうれしいです。
わかってない。
母のことです。
僕は、化学がとっても苦手です。
何がなんだかわからなくなるほど・・・・・ではないのですが。
赤点は、ギリギリ取りません。
少し気を緩めたら・・・・・・・・・・・。
昨日、話をしていたのです。
僕『あのさぁ~、化学が本当にやばいんだけど~。』
母『う~ん、私の方がもっとわからないわ。冬休みとかに補習があるでしょ。それ受けなさい。』
僕『でも、学年のはじめに一括で支払わなくちゃ受けられないんだよ。いまさら、受けたい。っていっても、無理。』
母『それじゃあ仕方ないんじゃないの?』
僕『え~、学年のはじめに「お金がさ~」とか言ってたのあなた様じゃん。』
母『そんなこと、いまさら言ったってわからない。』
僕『最初に、数千円で済む話だったのに・・・・・。そのこと知っててそんな事言っていたんでしょ。』
母『そんな事いったって知らないって。』
僕『紙だってあったじゃん。僕が、お金の事で遠慮しているって知らなかったの?言ったでしょ?』
母『・・・・・・・・・・・。』
僕『あ~あ、赤点取っちゃったらどうしよう。』
母『大丈夫だって。今までだって、一人でできていたんだし。今回だってできるはず。』
僕『・・・・・・・・・・・。』
母は、勇気付けるつもりで言ったのでしょうが僕にはこの言葉にイライラして仕方がありません。
今まで、点数が取れたり成績が大バカさんから中バカさんへ小バカさんから普通の子の成績になれたのは、プレッシャーがあったから已む無く努力してきただけなのに・・・・・・・・・。
もう努力もできませんよ。
まぁ、人から見ればたいした努力もしていないと思われてしまいますが・・・・・・・・。
一人だけで勉強なんて僕はできません。
誰かに、見てもらえてないとできないということでもないんです。
ただ、一人でやっていても・・・・・・。
教えてほしいなぁ。と思うのです。
僕のプレッシャーの原因というのは、兄のことなのですが・・・・・・・。
あまり、成績がよろしくなかったようで中学生時代には入試に向けて家庭教師も雇ったりしていたそうです。
『ヒッキーは、そんなことにならんように今のうちから努力するんだぞ。』といわれながら少しだけ頑張ってやってきたのに・・・・・・。
塾だけでがんばって公立の高校に入ったのに・・・・・・・。
レベルも、普通のレベルの高校に入ったのに・・・・・・。
そこまで努力しても、『大丈夫だって。』の一言で、せっかく出したシグナルも打ち砕かれるんです。
シグナルを出しても意味が無いんでしょうかね。
だって、出したところでそのシグナルをキャッチしてくれる人がいないんですもの。
だから、僕が努力してきた事もわかってないんじゃないのかなぁ。
僕の努力、『一時間集中して授業を受ける。』という方法でも、授業内容についていけないというか理解ができていない気がするのです。
ハァ、努力か・・・・・・・・・。
人によって努力する程度の違いはありますが、僕は今でも十分努力しているつもりです。
僕は、そんな気休めのような言葉でできるほど簡単に出来た人間じゃないのさ~。
そんなことを母の前で言えるはずが無いんですけどね。
僕は、理解しようともしていないのに『がんばれ。』とか『大丈夫。』とか『やればできる。』とか言われてしまうとげんなりしてしまいます。
『じゃあ、何をして欲しいの?』と怒られるのも嫌です。
結局は、自分でも何をして欲しいのか具体的に言うのが恥ずかしい。というかおこがましいと言うか・・・・・・・・・。
何も言わずして、察しろというのも無理があります。
だから、シグナルを出しているのです。
出しているのに気づいてくれない。
自分自身でも、いろいろなシグナルに気づこうとしてくれる人に対して、自分の内側を知られたくないと思う気持ちから無意識のうちに正しいことを言われても否定しようとしているのかもしれません。
あ~あ、なんだか・・・・・・・・・・・・・・・。
化学の難しさの壁にぶち当たっています。
わからないところがわからない状態です。
でも、嫌だ。
負けたくない。
おバカさんより頭がよくありたい。
その思いの一身で努力をしています。(たぶん、違うかも。)
でも、バカな人だ。とは思われたくありません。
化学、どうにか攻略したい教科のひとつです。
化学はあまり得意じゃないから、生物の話をしますね。
生物なら大丈夫。
次も、5分の4は取りたいです。
できるかなぁ~。
ちょっと難しいからなぁ。
生物は、自学自習でも大丈夫。
化学は自学自習じゃあ、無理。
頭のいい人に教えてもらい、僕のわからないところを教えてもらわないと。
わからない所がわからない限りは、いくら勉強しても的外れ。ということになってしまうんですよね。
あ~あ、やだやだ。
とりあえずは、化学の先生のところに通うしかないな~。
教えてくれるかなぁ~。
でも、怖いなぁ。
化学の先生、すぐ大きな声出すもんなぁ。
女の先生だけど・・・・・。
40代ですけど・・・・。
あ~あ、僕は多人数よりも少人数のアットホームな授業の方が好きだ。と思いました。(突然何を言っているんでしょうかね。)
最後の方は、タイトルとはあまり関係ないことに方向が進展してしまいましたが・・・・・・。
とにかく、母は色々なことがわかってない上に場違いな励まし方をします。
今の僕は励ましの言葉なんかいらないのに・・・・・・。
どう対策をするかとか言う話をするべきだと思います。
きっと、一人で勉強しなさいということに収まるんだと思いますけど・・・・・・・・・・。
ちょっとイライラ、結構落ち込み、かなり悲しい気分のヒッキーなのでした。
・・・・・・・それでは。
ん~、いまチョコボールの封を開けたのですが、銀のエンゼルが出ました。
今まで貯めてきたもの、2枚とあわして僕が今もっている銀のエンゼルは3枚。
あと2枚で缶詰がもらえる~。
ケッケッケッケッケ。