願っている時には叶わず、
忘れた頃にやって来るもの、
な~んだ?



異動の話しです。




半年ほど前、ここの職場の雰囲気に耐えかね、
大さんとの結婚をダシに、東京勤務の希望を出しました。

その当時の偉い人と、私は仲良しだったので、
その偉い人は、なんとか自分が在職中に
私を東京勤務にしたいと頑張ってくれたみたいなのですが、
人事なんて、そんなに簡単に動くものじゃないですよね。


で、その偉い人が勇退。

それから3カ月が経ちました。


いつもある異動期に、そんな話しも無く、
今の職場に根を下ろそうかと思っていた矢先。

7月に、私が異動対象に上がっているとの話が。


今の偉い人に、希望を聞かれたので、
ここに根を下ろすつもりだとの話しをしたのですが、
この偉い人の聞き方が間違っていたらしく、
異動についての最終確認だったようで、
私の異動はもう決定していたことだったようです。


今年の春、異動がないことが分かり、
ではどうしたら今の職場を良くできるか、
気持ち良く環境を変えられるのかを考えてきました。

何かのきっかけになればと、結構グレーゾーンにも
踏み込んでみました。
この結果は、きっと来春に分かるだろうと
何となく、現状を自ら好転させようと思っていたのに。。。



正直、異動のタイミング、今じゃないんだよね。

新天地に行くことはやぶさかではありません。
この年にして、新たなキャリアを形成することは
簡単なことではありませんが、
少なくとも、10年後の自分にとっては
何かしらのプラスになると思っています。

大変なことに目を向けても、そこに行くしかないのであれば、
面白いものを探した方がいいと思うし。


けど、
半年前は辛かったこの場所も、
自分が立場を変えた結果、
案外悪いところではないと思えてきていました。
気の知れた同僚、今まで積んだキャリアが、今度は磨ける。

何よりも、辛いと思っていたのは私だけではないこと、
そこから逃げずに働いている同僚の方が多くて、
自分の人生設計をダシにして、現状から逃げようを思っていた自分を
今、ものすごく恥ずかしく感じています。

なので、異動まであと一ヶ月しかないのに、
同僚に言い出せずにいます。

でも、それは同時に同僚の首を絞めていることにもなるんですよね。
私の持っている、膨大な業務w
長年ここで働いて、カン的なことでこなしていた業務w
できるだけ分かりやすく、引き継がねば。

自分の恥を相手に見せることが、
同僚のためになるのであれば、
今度は見せねば。



あ~微妙。
先週から、機会を見ては言おうと思うのですが、
タイミングを逃しています。
なんか、悪いことしてるみたい。


下りの電車通勤に慣れたのに、
今度は地獄の上り通勤です。
鬼だな。。。



自分ではタイミングを選ぶことはできないけど、
物事が起こるには、それ相応の理由があるはず。

思い立ったが吉日、
袖触れ合うのも何かの縁、だと思い、
残りの職場生活、モチベーションを保てるように
頑張ります。
本日も雨です。
さすが、梅雨。


今年はエルニーニョ現象のため、
梅雨が長くなるとか。


電車通勤になったため、
歩くことが増え、雨の日は足元が濡れます。

長靴、いやレインブーツを買おうか悩んでおります。
(どーでもいいw)



しかし、明日からは少し雨が落ち着くような予報。
そして、来週は晴れマークが並んでます。
その先の、週間天気は見えません。


ついでに、友人から
「雨具は晴れの日に買うと、お金が貯まる」
的なことを言われました。


買うのであれば、今日の帰り道に
買おうかと思っていたのに、
この言葉と、来週以降の天気に
深く悩まされています。

きっと、今日買わないと、
次雨が降るまでまた買わないんでしょう。
アマゾンとか、ゾゾタウンとか一生懸命探すけど、
実物が目の前にあるのと、無いのでは大きく違う。。。


いかがなものか…

雨っす
今日は大さんの誕生日!
今年は一緒に過ごすことができないけど、
来年からは、一緒に祝えるといいなぁと
思う、今日この頃です。


余談ですが、最近、
本人が誕生日は祝ってもらうものではなく、
産み育ててくれた親や周囲に感謝する方が
正しいのではないかと感じてきました。

さすがに、小さいときは、
「元気に育ってくれて、ありがとう」という気持ちを込めて
子どもの誕生を祝う、友だちの誕生を祝う。
というのが最良かと思いますが、
いい年の大人が、「私が生れた日、おめでとう」って
意味分からない気がします。

とすると、「誕生日」って自分以外の誰かに感謝する日であって、
誕生日の当人が一番しんどい日なのではないかとw
なので、私は周りに祝ってもらえるように、
よい友情をたくさん育みたいと思っております。


話しは戻り、
大さんと出会い、私は視野が広がりました。


休日に「娯楽」ではなく、「文化鑑賞」をするようになったこと。
友人の幅が広がり、日本もまだ捨てたもんじゃないな、と
思えるようになったこと(何様だよ)w

でも、一番、目からうろこが落ちたことは、
自分のいる位置が、何となく実感できたこと。


宮城の片田舎で生まれ育ち、
何となく赴くままに今の場所に降り立ち、
それなりにいろんな人と出会い、今に至ります。

たぶん、私の生活環境の中では、
私の交友関係は広い方だし、
それなりの人生経験もした、と思ったり。

そんな自分、
大さんと出会い、井の中の蛙だったことに
改めて気付かされました。

蛙だってことは、何となく感じてはいましたが、
大さんと出会って、彼の交友関係や
感性や人生に触れて、改めて感じました。


きっと今までも、こういう世界は広がっていたのだけれど、
私には見えていなかった。
で、大さんと出会い、今まで私が見ていた世界プラス
彼が生きてきた世界が私に重なって、
少し、自分が成長できたような気分になってます。


大さんにとっての私も、そうであればいいと思いながらも、
でもその前に、大さんの感じている世界が
私と同じものではないことは、加味しておきながら、
これから先、2人でいることが、
お互いにとって、相乗効果になるような自分でありたい、


そう思い、大さんが生れたこと、元気に今日を生きていること
そんなことに感謝するバースディです。