お子さんがいる方はご存じだと思いますが、最近の小学校はテストと言わずにコンテストと言います。
しかも事前に出る問題が配られるという…
その算数コンテストで下の子が41点をとってしまいました。(´д`lll)
今年一年生になり最初のコンテストでいきなりやってしまいました。下の子は上の子より足し算引き算の理解も
早いし、計算も正確で速かったのですっかり安心していました。
学年主任の先生から℡がかかってきて「○○ちゃんはいつもは出来るんです、怒らないでくださいね」。
問題が有る場合は算数教室で補習とかとかしているそうです、その算数教室に行っている子でも90点
ぐらいとるみたいだそうで、先生もびっりしたみたいです。
先生もびっくりしたかもしれませんがこっちもびっくりです(@_@)
とりあえずどうしてこうなったか聞いてみると、同じ問題なのでつまらないな~と思ったら眠くなってしまって、
ぼーっとしてたら時間がなくなっちゃったそうです。
どれどれ見てみると、やった問題は合ってる。
うーん本当に計算能力に問題はなさそうだけれども、何か大切な物が欠けている気がする(*´Д`)=з
何はともあれ伝説を作ってしまった。
昨日からパーティキャッスルというネットゲーム?をやっています。これはキャラメイクで、
自分で書いた絵などを素体に貼り付ける事で3Dにしてくれるゲームです。
男性素体を使ってムウ様(ウチの奥さんが様つけないと怒ります┐( ̄ヘ ̄)┌)を作っているのですが…
良い絵が無かったのでマイスを写真にとってベタ塗りしたのが敗因かもしれないですo(TωT )
でも正面の良い絵があれば結構いけるかも~
今日第40回保団連夏期セミナーがありました。
お題は「これからの歯科医療と歯科医師需給問題」
歯科医師過剰は、歯科大学乱立?の時代に、既に、WHOが問題視していたそうです。
それを無視しし、どうしようもない状態になるまで放置してきたのは、歯科医師本人達は
もちろんの事国にも責任はあると思います。
その過剰問題の対策として国が選んだ方法が国家試験の合格基準の引き上げにより
新規歯科医師数を操作する事です。
まあ多少の合格基準の引き上げは良いと思います。
何しろ歯科医療のレベルが上がりますし、患者さんも安心した歯科医療受けられる事
につながりますし。ただ数の調整をするために難易度を調整するなんてとんでもない話
です。歯科医師になるため6年間学んで来て、貴方の年は人数が多いからなんて人権
も考えないひどいやりかたですよね。、一人ひとりの人生を何と考えているのでしょうか?
大学側は、国家試験を落ちた人の進路相談をすると50万円の助成金が頂けるそうです。
その内容は歯科医師になるのを諦めさせる事らしいです…
何はともかく一番腹が立つのはこれから歯科医師になる後輩達の芽を摘む事に
なりかねない事。今の世の中はいつもそう、大人のやった不始末を若い世代に押しつける。
今までやりたい放題してきたんだから自分達が責任とったら?定年制導入して高齢の先生
からどんどん辞めていったら良いんじゃないですか?なーんて歯科医師会で言ったら
嫌われるんだろうな~
まあ、誰になんて言われようと反対運動やっちゃうけどね。次世代に未来が無ければその業界
は駄目になってしまいますもんね。
ここまで書いてちょっと(((( ;°Д°))))過激かな…
睡眠ブラキシズムと言うとあまり馴染が無い言葉だと思います、つまりは夜寝ている時無意識にカチカチ咬んだり、歯軋りをしたり、食いしばったりする事を総称して睡眠ブラキシズムと言います。
今まではこの睡眠ブラキシズムをする事自体が悪いとされ病気扱いされていましたが、ここ最近では起きている間に発散仕切れなかったストレスを睡眠ブラキシズムをすることによって発散させているのではないかという考え方が発表され、異常機能としての睡眠ブラキシズムから正常機能としての睡眠ブラキシズムに考え方が変わってきています。
人からうるさいといわれる程強い歯軋りしている自分の歯や体に悪影響が無いと思いますか?
・・・答えは勿論「あります」です。
強すぎるブラキシズムというのはギリギリと擦りあわせたり、食いしばることにより歯の表面を削ってしまったり、歯の表面にひびが入ってしまったりするのです。
歯軋りや食いしばりの力というのがどの位あると思いますか?・・・
一般に正常と言われている睡眠ブラキシズムでは、1歯に対して30kgもの力がかかると言われています。硬いものを食べたり咬んだりする時の力が26kgぐらいですから食事をする時よりちょっと強いぐらいですね。これぐらいの力で睡眠ブラキシズムが出来ていればストレス発散にもなり健康を維持するのに最も適していると考えられています。
ところが体に悪影響を起すような睡眠ブラキシズムは90kgに近い力が継続的に加わります。
これだけの力が加われば歯に異常が出てきてもおかしく無いですし、せっかくのストレス発散をするための機能もうまく働きません。これでは朝起きたとき疲れが取れるはずもありませんよね。
私は大丈夫、と、思っている方も多いかもしれませんが、実は睡眠ブラキシズムは殆どの人がやっている事なのです。自分では歯軋りをしているか確認が出来ない独身の方、歯軋りをしていると指摘されたことの無い方は歯を鏡で見てみてください、歯の表面にヒビが入っていたり、歯が咬み合わさる面が平らになっている、歯の形とは違う型の凹みがあったりしませんか?
つめた物がすぐ取れてしまう、前に治療した歯がいつまでたっても痛みが取れない。歯が痛むので歯医者に言ってレントゲンを撮っても虫歯では無いと言われてしまう。そんな時はこの強すぎる睡眠ブラキシズムが原因になっているばあいがあります。その他にも顎関節症や歯槽膿漏、頭痛、肩こり、朝起きた時胃腸が張っているなど、その他にも色々な症状があります。
最近ではうつ病、リウマチ、アルツハイマーなどの病気の発現と関連が有ると言われていますから過度の睡眠ブラキシズムには注意が必要です。
では何故過度の睡眠ブラキシズムが起こってしまうのでしょうか?
それはまず一つに過度のストレスが原因と言われています。意識下で発散出来ないような強いストレスが積み重なれば、睡眠ブラキシズムなどのストレスを発散するメカニズムに強く依存していきます。つまりは付加がかかり過ぎて オーバーヒート気味になってししまっていると言う事です。
ストレスが原因とひと括りに言われても、じゃあ仕事を辞めればいい、受検を止めればいいというわけにはいきませんよね。
その2に続く





