リーダーが多忙につき,今回から伊藤が担当することになりました!
拙い文章で読みづらいところがあると思いますが,どうかよろしくお願いします。
だいぶ前の活動ですが,報告いたします。
9月7日から9日の2泊3日,横手市栄小学校の児童が大潟村にやってきました。
これは「子ども農山漁村交流プロジェクト」の一環で,様々な体験を通して自然と触れあい,夜は農家さんの家に泊まって交流するという活動です。
私たち(加藤・大和・伊藤・柏)は9月8日と9日の2日間,この活動に参加させてもらいました。
8日は①うどんづくり,②だまこ・きりたんぽづくり,③ブラックバス見学,魚とり体験の3班に別れて活動しました。
③では干拓博物館の展示水槽にいるブラックバスを見学。

みんな興味津々…
水槽の中にはブラックバスの他にナマズ,コイ,ザリガニが一緒に入っていました。
そのあと,博物館の裏にあるビオトープで魚とり体験をしました。
竿でザリガニを釣ります。
えさはおつまみのスルメイカです。
ザリガニはこのにおいにつられてやってくそうです。

草が生い茂った水路に糸をたらしてひたすら待つ…
しばらくすると草の陰に隠れていたザリガニがやってきて,スルメをはさみます。
両方のはさみではさんだら釣り上げます。(片方のはさみだけだとすぐに落ちてしまいます)
すぐに釣れる子もいれば,なかなか釣れない子もいました。
それでも,みんなそれぞれ楽しんでいました♪
釣果
このバケツの中に23匹のザリガニがいるそうです。
カサカサという音が聞こえてきました…
別のバケツにはメダカやウシガエルのオタマジャクシ(かなり大きい!) がたくさん入っていました。
釣ったザリガニはみんなでおいしくいただきました!
というのは冗談で,水槽に入れて持ち帰ったそうです。
釣りが終わったらバッタを捕まえて,それを水槽のブラックバスに与えました。

バッタを入れると…

すぐさまブラックバスが食べました!
その瞬間,「おー」「口が大きい」などの歓声が上がりました。
お昼はこんなに豪華でした!

だまこ・きりたんぽと手打ちうどんは1班と2班の手作りです。
トマトのデザートは農家のお母さんたちが作ってくれました。
みんなが一生懸命作ってくれたものはどれもおいしくて満足でした。
午後は百姓踊りに挑戦しました。

大潟村百姓踊りの会の方々が指導してくださいました。
百姓踊りとは,昔の稲作の作業をコミカルな動きで表現する伝統的な踊りです。
そして,大和は女の子たちに大人気でした♪
なにか同じにおいがするのかも…笑
9日は枝豆収穫体験をやりました。
みんな真剣
虫食いの枝豆が多かったけど,虫が食うほどおいしいという証拠。
このあと昼ごはんと一緒にいただきました♪
2泊3日という長旅の疲れを見せず,子どもたちは最後まで元気いっぱいでした!
栄小学校の児童は人なつっこくていい子たちでしたよ~
仲良くなれたのでお別れのときは寂しかったです…
子どもたちはこの体験からたくさんのことを学べたのではないかと思います。
私たちは来年も参加したいと思います♪







