正心館道場の合宿に参加した。最初は行くつもりがなかったけど、あるときお稽古中にふと行ってみようかなという気持ちになり、お父さんとお母さんに行きたいと言ったら「いいんじゃない」と言うので参加することになった。

 

毎日の千本素振りはきつかった。途中で腕を下ろしたくなった。でも、最後までやめないで頑張った。筋肉痛で宿題のためにえんぴつも持ち上げられないくらい腕が痛い(T.T)

 

初めて防具をつけて、試合に出た。

 

恐かった・・・

 

「初めての試合だったのに正々堂々としてましたよ」と蓑輪先生がお母さんに言ってた。

 

「試合はどうだった?」とまゆげ先生に聞かれたので、「恐かったです」と答えると、「恐いという自分の気持ちに立ち向かって偉かったね。これからもそうやって自分が恐いと思うことに立ち向かって、それを乗り越えていくことが大事なんだよ。」と教えていただいた。

 

きつかったけど、3日間がんばれたことがなんだか嬉しかった。

 

 

最終日で先生方のお話を聞いた。終わりの会の後、「正心館」と「正心剣」の道場が合同で写真撮影をした。

 

 

武道の神様「摩利支天」さま。

 

 

記念写真の後は、みんなでお掃除。

 

 

「お掃除が終わったらスイカだよ〜」とおかみさんがスイカを切って持ってきてくれた。

 

 

 

縁側で仲間とスイカを食べた(o^^o)

嬉しいご褒美だった(^^)v...

 

家に帰る途中、お母さんが「お昼にお寿司食べたい?」と聞くので「いいね〜」って言ったら、お父さんのバイク仲間がやってるお寿司屋さんに連れて行ってくれた。お母さんは握りで僕は鉄火丼。

 

 

ランチメニューでサラダやデザートもついていてびっくりした。

 

終わりの会のあと、掃除をしている僕を待っていたお母さんが壁にかかっている写真を見ていて、なんか「え〜???すご〜い!!」って騒いでた。「なに?」って聞いたら、「蓑輪先生がキムタクと一緒に写真に写ってる!!」って・・・

 

 

「キムタクの「武士の一分」という映画のために、蓑輪先生がキムタクに剣道の立ち振る舞いを教えたんですよ」と浅川先生が教えてくれた。お母さんはキムタクが好きなもんだからきゃ〜きゃ〜言ってる。←意味わからん!!うざっ!(@@;;

 

道場には「相田みつを」さんという人の日めくりカレンダーがある。合宿最終日のカレンダーの言葉。

 

 

難しい・・・(^^;;