今日は職場体験2日目。遅刻した・・・

 

お弁当箱を前の晩に洗っておかなかったのと、起きる時間が遅すぎた...反省。

 

今日は昨日と同じような流れだった。

 

まず両手で丁寧に桃をもいだ。

 

 

そしてカゴに入れたものを斎藤姉妹に渡す。

共選場に運ぶ前にA選か共選かを斎藤姉妹が瞬時に選別する。

 

 

選別が済んだので、これから共選場に向かうところ。

 

 

共選場に運び入れているところ。結構な力仕事。

 

 

畑に戻って、落ちてる桃やすもも、虫食いになってる桃を肥料として土に埋める。

(なんだかもったいない気がする)

 

 

贈答用に「合格」した桃をいよいよ箱詰め。

 

贈答用(送り桃)に合格する品質の良い桃は全体の収穫のたった3割しかないと斎藤兄弟が教えてくれた。

 

まずは箱作りから。

 

 

 

 

箱ができたら品種名、生産者コード、入っている果物の個数のハンコを押す。

 

 

桃を箱詰めするのは斎藤姉妹の仕事。傷をつけたりしないように詰めるデリケートな仕事なので、プロ中のプロの斎藤姉妹が担当。

 

箱詰めした後は、紐で締める機械があるので、その機械に箱をかけて紐で結い、送り先のラベルを貼って宅急便で送る。

 

昨日来てた佐川急便のお兄さんが今日も荷物を取りに来てた。

今日も無事に出荷・発送できました!!

 

職場体験終了。

 

ご褒美にサマーエンジェルと(すもも)↓↓↓冷やして食べると最高においしい!

 

 

「南アルプス美人」をいただいてきた。

(出荷するときは出荷名を「南アルプス美人」とは言わず「あかつき」という名前になると先輩が教えてくれた。なぜなのかまでは聞かなかったので、今度会ったときに聞いてみよう。)↓↓↓こんなに立派な桃なのに実は「はね出し」で出荷できない桃

 

 

「痛みやすいので早く食べてねと斎藤姉妹が言ってたよ」とお母さんに言ったら、早速ちょっと柔らかくなっている南アルプス美人の皮をむきながら、「南アルプス美人〜〜〜、マミーみたいに美人でしょう?」とお母さんが言うので、「はっ?ちょっと何言ってるか分かんない」と内心思った。

 

農業体験は汗だらだらかくし、力仕事もあるので結構大変だった。午前中は外での作業だったので大変だったけど、午後からは箱詰めだったので、作業所で箱作りとかスタンプ押しとか紐掛けが楽しかった。

 

農業を仕事としてやるのもいいなぁと思う。