誰かのちり毛

誰かのちり毛

私達のしているリレー小説のブログです。

このブログは

チロル・マッシュ・未来・くろチョコボが書いているリレー小説を載せたものです。

しかし、たまにBLっぽくなる時があります・・・

なので危ないと思ったら逃げてください!!(18禁ではありません)

そして私達はまだまだ未熟なので、こうした方がいいと思ったことはぜひぜひ伝えてください。orz

字の間違いなどがあるかもしれません。その時はやさしく教えてください。><(二回目ですが、未熟なので)

あと、このブログのことを他の人に話さないでください検索でたまたま見つけた人だけ見てください(恥ずかしいので・・・w

(特に、リア友さんは注意です!!)

     長男・・・チロル  長女・・・川上  次男・・・未来  次女・・・くろチョコボ   です。


しかし、また違う種類のリレー小説を書くかもしれません

Amebaでブログを始めよう!

お~い、みらぁ~い

更新せぇやぁ~~い^^;

ちゃんと保存したんかぁ???

小説の内容と関係ないコメントが増えるでありますよ☆


短文しつれ~いえ゛!


あ!ウェブカレよろピク~(殴



腐w絵文字作ってみたw←とりあえず腐って書いてあるwww(♡も(爆

どーもー、チロルです

今回初チロルのコメントなんですが、

やっと一周しましたねぇーwww長かった・・・長かったよw

未来~ぃ、そのまま更新ガンバッッwww(殴(((( ;°Д°))))



んで、ウェブカレとヒム兄wのやつwwwは、俺の仕業なのだが、

お願いウェブカレをツンツン突いてやってぇ!!| 壁 |д・)

wwwもぅめちゃくちゃかまってやってくだされぇぇ!orz


じゃねー叫び←www



「で、どうするの?」

未来が聞いた。

「うーん・・・」

考えこむようにしてうでをくむチロル。すると川上が、

「二手にわかれる?」

川上の考えにチロルは反対した。

「でも、一人より二人のほうが絶対いいよ」

と未来。

「そうよ、未来の言うとうりだと思う」

チロルは何か思い出したようにうつむいた。

「兄さん?」

「わかった、またけんかになって旅に出るのもいやだし賛成する」

みんな、なっとくしたようにうなずき、くろチョコボが、

「じゃあ、チームはわたしと未来で、チロルと川上でいいよねっ」

「OK!」

「よし!おれと川上はひたすら北を目指す」

「ぼくとくろチョコボは西を目指すよ」

「じゃ、行きますか」

みんなさみしそうだったが、すぐ顔を変え、

「バイバイ」

「いつか会えるといいね」

4人は手をふって分かれていった。

そして、城を出る時間になった。みんな旅に出る準備をして門に集まった。だが朝のことがあってだれも口を開こうとはしない。そのちんもくを破ったのはチロルだった。

「朝は・・・ごめん!よく考えたらこの旅は父さんと母さんが望んでたことだ・・・本当にごめん!」

と言ってチロルは頭を下げてあやまった。

「もういいよ、兄さん朝のことは」

「そうだよ兄さん気にしなくてもいいよ」

あやまったチロルに川上と未来はそういった。

こうして仲直りした3人であった。

だがくろチョコボには何がなんだかさっぱりばった。

そのことをさっした3人はくろチョコボに

「なんでもないよ」

と言ったのでくろチョコボは、気になったが聞かないことにした。

いよいよ出発の時間になり、4人は城をはなれるのはさびしかったが、これから始まる旅にわくわくしながら城を出た。

これからの4人の旅はどのような旅になるのか、おかしくも楽しくそして悲劇?ぽくなるのか、ここから4人の旅が始まる。

その次の日、4人は静かに起きた。いつも、仲良くしゃべる4人は、なぜかとても静かだった。

そう今日は旅に出るのだ。ワクワクする気持ちと、さみしい気持ちがあったからだ。次女のくろチョコボは、

「ごちそうさま」

といって部屋にもどった。シーン・・・すると長女の川上が、

「あ、はやく旅に出る準備しなきゃ、なにちんたらしてるの!はやく、はやく」

「なんだよ・・・」

「え?」

「なんでだよなんでそんなふうにできるんだよ川上、お前は何にも感じないのかよ、みんなバラバラになっちまうんだぜ?」

勢いよく立ち上がるチロルに次男の未来が、

「に・・・兄さん・・・」

「未来はだまってろ」

「ねぇ、私達はそういう運命なのよ。父さんと母さんの夢でもあったわけだし。」

「なんだよそれ、言い訳にしか聞こえねぇよ!もう、うんざりなんだよ、それにもう父さんと母さんは死んだんだよ!!」

「・ ・ ・ ・ ・ 」

はっ、としたように我に帰るチロル。

「す・・・すまねぇ」

チロルが部屋にもどる。

「ねぇ、未来、私まちがってるかな・・・」

「いいや、僕は間違ってないと思う、でも・・・」

「うん、分かってる。」

「大丈夫、みんな分かってくれると思うよ」

「行こう、自分の世界へ」