原体験っていうほどのことではないが 忘れられない、ささやかではあるがもう一度見たい景色とか もう一度行ってみたい場所とか食いたいモンとか印象深い出来事が誰にでもあると思う。
オレにとっては音。サウンドって言うやつ。
曲でもなくメロディでもなく音。
20代の頃に聞いた音。音にぶちのめされたような感じ。細かくて硬くはっきりした音の粒の塊が鉄ではなく硬く重くて軽くこの辺の表現はスルーしましょ~、でっかい角材に身体全体をぶちのめされたような感じ、、体全身で浴びて聴くような音?。と、、、30代後半の頃聞いたハイハットシンバルを合わせ貝の様にしたヤツ左足のところにあるドラムセットのヤツのパシッというかパシャッといか、、そんな音とスネアバスドラとハイハットの間にある鼓笛隊で使う小太鼓の様なヤツのタンッっていうかッタンッ っていうか表現が難しいけどそんな心に響く音。と生ギターの音。これは心に沁みてくるような音。音の一つ一つが透明ではっきりクッキリ、硬い音は硬く、柔らかい音は柔らかくナニを言ってんだ?って 心配はご無用、、。聞けば一発てわかるんだけど、、、。
前者は大昔の硬くて重い木の箱に入ってたエレクトロボイスの大きめのスピーカーでアンプは古くて重いサンスイ だった。後者はホーンツィーターでウーハーもフロントホーンで組んだヤツでアンプはデノンの30キロぐらいあるめっちゃ重いヤツだった。
今 聞いてるヤツに不満はない。
けど、、、。が、しかし、、。
あの二つの体験した音をひとつに、、まとめて
聞きたいと思うようになって、、。どーしても聞きたいなぁ〜と、、、。
この状況でそんな事 まともじゃねーってことは百も承知の助でござんす。
それでも どーしても聞きたい
まずは、、構想。初めての4ウェイ。低音は軽くゴリゴリっと。中音は繊細でクリアで弾む様に。高音は溌剌と透き通る様な音で、さらにスーパーツィーターを加えてどこまでも上り詰めてゆく高音。全体的にガッツがあって伸びやかで透明感がありゴリゴリしてるけど弾むような低音音を目指すわけです。
もう 誰もこんな話にはついてきてないと思うけど、、
実際、両耳がセミの耳鳴りがあってモスキート音も体温計のピピッて鳴る音も聞こえない 老化した耳なんだからどーでもいいんだけど、無駄なことだけれども、、、
もう やり始めちゃってるし
で、コイル、コンデンサ、抵抗とパーツを揃えてるわけで、ハンダゴテの先っぽが見えなくて、、目まで細かいのが全然見えね〜し、、これまで培ってきたわずかな経験とあてにならない勘を頼りにがらくたのネットワークから外して組み直すわけです。
ほぼほぼパーツも揃って、ユニットも揃って、、。心配は4つの音色が揃うのかってところなんだけど。多分大丈夫だとおもう。
人生初の大型システムに挑戦です。
途中 めんどくせーと、、いい加減なことをしない様にチャレンジです
高さ120センチ
幅 70センチ
奥行60センチぐらい
とミッドレンジから上は
70✖️40✖️30ぐらいの
2段セパレートだぜ
オレの目と耳と心が折れません様に
ちなみに 判断基準となるアルバムは
昔はブルーススプリングスティーン
明日なき暴走 のピアノと鉄琴楽器の音
最近は








