最近、イチジクを食べる機会が多かった。
特に印象的だったのは、八幡中央町 沖縄創作料理「mabuya(まぶや)」の付け出しででてきた「イチジクのコンポート(酢味噌かけ)」。
いやぁ、旨かった。
コンポートだけど甘過ぎず、酢味噌が味のアクセントになっているんだ。

この日は、他に「豚タンのグリル」「オクラのネバネバ」「島らっきょ」。
豚タンは、グリルしてるので外がパリパリ、中がやわらか、マスタードソースで食べるとメチャメチャ美味しい。
野菜も沢山食べたし、お酒も沢山飲んだ。

家からは少し遠いけど、やっぱり行きたくなるんだね。

◆mabuya(まぶや)
 住所  :北九州市八幡東区中央2-19-13
 TEL :093-662-3881
 営業時間:11:00~13:00、18:00~23:00
 定休日 :日曜日
 駐車場 :なし(近くに駐車場あり)


そして、アイスクリーム屋「雪文」でイチジクアイス。
2回食べたが、初回はイチジクのプチプチ感はあるものの、若干、味は控えめ。
でも、2回目は、結構、果肉が残っていて、超イチジク味。
プチプチ感も楽しめ、果肉のネットり感もあり、大満足。
そろそろイチジクの季節も終わるので、次食べれるのは来年か...

あと、衝撃のリポビタンDアイスも食べた。
楽しくなるくらいリポビタンD味。
ちなみに、ミルク味は若干抑えめな風味だった。
ジム帰りで疲れていたのに、リポビタンDの効果か分かんないけど、食べながら妙にハイテンションになっちゃった。


そういえば、豚タンも別の店で食べた。
小倉北区のアイリッシュパブ「Booties(ブーティーズ)」。
スモーク3種盛りの一つとして入ってた。
こちらは、コリコリとしたタンの食感を楽しめた。
他のスモークは「生ハム、合鴨」。

あと、「合鴨と秋野菜のオーブン焼き」「シェパーズパイ」。
それから、会員限定先行販売「チーズフォンデュ」。
ブルーチーズの風味が美味しかった。
いずれも料理もギネスに合ってて、ビールが進むススム。

◆Irish Pub Booties
 住所  :北九州市小倉北区京町1-4-21出雲ビル1F
 TEL :093-551-6160
 営業時間:平日  17:00~2:00(金曜日:5:00~3:00)
      土曜日 17:00~3:00
      日曜日、祝日 12:00~1:00(祝日前日:17:00~3:00)
 定休日 :火曜日
 駐車場 :なし
 http://www.irishpub-booties.net/


その後、帰りに偶然、後輩に会ったので、鍛冶町のバー「ブラン」へ。
「Noilly Prat」を軽く飲んで、ボーイズトーク(?)して、ほろ酔い気分で帰宅。

ちなみに「Noilly Prat」はフランスのお酒。
ワインと20種くらいの薬草で作られたドライ・ベルモット。
通常は、カクテル(マティーニ等)に使われるが、私はロックで飲んでる。
特にレモンやライムも絞らない。
似たお酒は、イタリアの「チンザノ ドライ」が有名。


シルバーウィーク前から、2週間ずっと飲みっぱなし。
「コリャ、イカンバイ」とは思うものの、やめられない...
アル中かなと、ちょっと心配な今日この頃。

高校時代はモテることもなく、ただひたすらに部活に打ち込んでいたな。
でも、好きな娘はいて。
でも、ずっと片思いで。

いつも、野郎とつるんでばかりで。
エッチなことには、興味深々で。

なぜか当時の私は、体育会系でありながらも文化系な側面も併せ持つコウモリのような高校生だった。
女の子から良く言われていたのが「一緒にいても男を感じさせないよね・・・」
今思えば、なんて切ない言葉...
でも、なんとなく自分が特別の存在のような気がして、悪い気はしていなかった。
今、タイムマシンに乗って、高校時代に戻ることができるならば、高校生の自分に向って言ってやりたいことは沢山ある。
でも、そんなこと意味(効果)がないことも分かっている。

仕事が忙しく、昔を思い返すような暇はないのに、なぜ、こんなことを考えたかというと、
時代は違えども、男の子なんてそう変わるものではないと、思っちゃう。
そんな、そこはかとなく、かつて男の子だった大人が、おセンチになっちゃう映画「色即ぜねれいしょん」を観た。

観ようと思ったきっかけは、リリーさんが出てたから。
ただ、それだけ。
でも、リリーさんはイイ役どころではあるものの、そんなに映画に映っていなかった。

ただ、きっかけは、リリーさんだったが、それを超える面白さが、この映画にはあった。

主人公は、高校生、しかも男子校。
これが、本当によくいる感じの子なのだ。
ちなみに、リリーさんは、非常に口数が少ないが物分かりの良い主人公の父親役。
グレがちな年頃の主人公のコンプレックスが「物分かりの良い両親がいる幸せな家庭」。

そんな普通の子がひと夏の旅を通じて変わっていくという、よくある話なのだが、特徴的な出演者が多いのと話の展開に無理がなくイイ感じ。

上映時間は、2時間だが、あっという間だった。
リバーウォークのT・ジョイにて上映中。

またもや、邦画を観てしまったわけだが、前回の「南極料理人」と同じように、鑑賞後、非常に後味のよい映画だった。

そろそろ洋画が観たいところだが、次回も邦画の予定。

「色即ぜねれいしょん」オフィシャルサイト
http://shikisoku.jp/

相変わらずサボり気味・・・
運動はサボらず頑張っているのだが・・・

まとめて最近のランチ。

まずは、戸畑にある洋食屋「しん門」。
久々に行ってみた。
駐車場は空いていなかったが、席は運よく、最後のひと席に。

「Aランチ」と「フレンチオムライスランチ」を注文。

Aランチには、ハンバーグ、豚の生姜焼き、エビフライ、白身魚フライ、ライス、スープ、ドリンクが付いている。
フレンチオムライスランチは、フレンチオムライスにサラダとドリンク。

Aランチは、どれも美味しかったが、特に「豚の生姜焼き」が美味しかった。
洋食屋の豚の生姜焼きってこんなに美味しいのかと感心。

フレンチオムライスは、ソースに入っているお酒の風味が強く、私はちょっとぉ・・・

人気があって、いろいろと美味しいものが食べれるお店だと思うが、やっぱり私はたまに行くのがいいのかな。

◆しん門
 住所  :北九州市戸畑区浅生2-8-17
 TEL :093-871-6685
 営業時間:11:00~22:00
 定休日 :月曜日
 駐車場 :あり
 http://www.shinmon.com/


そして、親子丼を食べるつもりが、なぜか小倉北区中島にあるそば・うどんの「花子」へ。

なぜかは分からない・・・
お店に車で着くと、お店の中から2人の店員さんが出てきて、駐車場に案内してくれた。
親切すぎて、感動・・・

とりあえず、有名な「えび天だしめし定食」を注文。
ざるそばと、だしめしは「うめ」と「わさび」に。

いやぁ、だしめし、美味しいねぇ。
甘めのだしがイイ感じ。
ざるそばも、結構、量があり、全部食べたらお腹いっぱい。

次回は、だしめしの期間限定 カレー風味かバター明太うどんにチャレンジ!!

◆花子そば・うどん
 住所  :北九州市小倉北区中島1-15-14
 TEL :093-533-9624
 営業時間:11:00~19:00
 定休日 :木曜日
 駐車場 :あり


そして、念願の親子丼を食べるために旦過市場内にある「黒兵衛」へ。

ここでは、からあげをよくテイクアウトしているが、今回は隣のイートインスペースで食事。
イートインスペースというほど、こじゃれてはいないが・・・

「とりカツ丼」(並 \550)と「親子丼」(\550)を注文。
ここのとりカツ丼は、カツ丼の鶏版。
さくっと揚がったとりカツを甘いだしと卵に絡めて丼で頂く。
これが美味しいんだ!!

カロリーを気にする方は、親子丼。
やわらかい鶏肉と卵とだしが絡まって、これまた美味しいんだわ。

一応、どちらもテイクアウト可能だが、やっぱり店内で食べるのがイイと思う。

ちなみに、少食の方には、とりカツ丼のハーフがちょうどいいかも。

◆黒兵衛
 住所  :北九州市小倉北区魚町4-1-37
 TEL :093-531-0972
 営業時間:?
 定休日 :?
 駐車場 :なし


そして、いつものごとくデザートは「雪文」にてアイスクリーム。
今回は「かぼちゃ」と「ピーチティー」。

かぼちゃは、ひと口目にシナモンの風味がしたが、食べ進むとかぼちゃの甘さが。
かぼちゃの煮物も好きだが、これもイイ。
今年の冬至には、これがイイかも。

ピーチティーは、しっかりお茶の風味が残っていて美味しいんだ。
改めて思ったが、私は、雪文では、お茶系のアイスが好きなのかも。


相変わらずグダグダと書き綴った・・・
このところ、食べ物ネタばかりだが、しっかりと運動もしている。
先日は、サッカー合宿に参加してきたし、マラソン完走に向け、ジムでトレーニングに明け暮れている。
って誰に言い訳しているのだろう・・・

とりあえず、身近な人にはブログをやっているとは、ひと言も言っていない。
なので、気にする必要もなく、適当に書き綴ればよいものなのだが・・・

だいたい、仕事の息抜きに、ちゃちゃちゃって書いてるのがイカンのかも。
家に帰って、お酒でも飲みながらブログを書いたら、もっとイイネタがでてくるのかな。