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夜だった。

大体において


きょうは体調が悪かったのだけれどチョコチップクッキーとカップヌードル(マッサマンカレーあじ)と堅あげポテト80g一袋と栗ごはんと味噌汁とポテトサラダをたべました。カフェオレと珈琲と紅茶を一杯ずつのみました。わりとしにたいね⁇

ストレスが溜まるとすぐに食べてしまう。食べることでしかストレスが発散できない。ぁーあとセックス。でももうあれはしたくない。自傷行為でしかない。可愛いわたしが生きていれば俯瞰的に満足できたのにね。

泣きじゃくったあとのいつものこととして頭がいたいしかおが熱い、でも寝たくない。寝なくちゃいけないのに寝たくない。でもそれはきょうに限ったことじゃなくてほぼまいにち、わたしは寝たくない。でも眠れなくてこまっている。馬鹿馬鹿馬鹿矛盾野郎。

ああねぇわたしの破壊衝動をだれか止めてよ、ねぇあなたに止めてほしかったよ。待ってって縋り付いてくれたならわたしあなたに優しくしただろうに。求めてくれさえすれば良かったの。そうしたらわたし壊すことなかったのに。切り離してぐちゃぐちゃに壊してスッキリして、でもあとから泣くの。ねぇわたし最初のころに、わたしは自分で人間関係を壊そうとしてしまうってはなししたよね。おぼえていますか。

あなたと話したくてでも話せない夜、自分を慰めるために手紙を書きました。そうしてあなたに伝えたいことばを吐き出して落ち着いたの。あなたに話したいことがたくさんたくさんあったのに。もうこのことばはあなたには伝えられないままここにある。

美味しそうに食べるわたしを見て嬉しそうに笑ってくれるあなたが好きでした。あなたの作ったごはんが美味しくていっぱい食べたらお前のそういうとこ好きって言われたのおぼえてる。すごく嬉しかった。思い出はほんとうに綺麗だ。わすれたいことはわすれてしまっているし。でもわたしの実感の中では、あなたとのことにおいてわすれたいことってあんまりなかった。だから平穏で優しくて好きだった。
あなたの作ったごはんを、あなたの淹れた珈琲をもう一度味わいたかったのです、わたしは。これが言いたいけど言えなかったこと。

こうやって吐き出していけばいつか終わるのだろうか。ひとりで泣くのは難しい。