ムートンといえば、真っ先に浮かんでくるのはやっぱりUGGブーツ ですよね!
特に冬は毎年爆発的に売れ、今ではひとり一足は持っているのではないでしょうか?
しかし最近では、秋・冬だけではなく春・夏に履いている人を見かけることも多くなりましたよね。
有名芸能人なんかでも、最新ファッションとして取り入れている人も多くいました。
しかし一口にUGGブーツといっても、たくさんの種類があります。
では一体どんな種類が揃っているのでしょうか?
定番型から限定モノまで、幅広くご紹介したいと思います。

日本でも大人気のUGG Australia から出ているこの「クラシックシリーズ」。
極上の快適さが味わえるロング丈のアッパーは折り返して履くことも可能。
折り返すとまた違った印象になります。経典ブーツとして日本で流行してい ます。
このUGGのアッパーのかかと部分にはブランド標識をデザインされて、
高級感が あふれています。
靴底はラバーで、アンチスキッド機能が上手で、アウトドアスポーツ の定番。
他のUGGブーツメーカーからもこの形は定番型としてたくさん出ていますし、やっぱり一番人気ですよね!
例えばマイナス30℃のような寒冷地においては天然の断熱材のような役目を果たし、暖かく快適な状態に保ってくれます。
天然シープスキンの柔らかいクッション効果は、足をやさしく包みこみ、疲れにくく、そして心地よい使用感が特徴です。
しかも、羊毛は通気性抜群でムレることはありません。UGGブーツ内にこもった熱や湿気を適度に放出してくれるので、冬はもちろん、春や夏でも快適に過ごすことができます。
またショートタイプからロングタイプまであり、その日のファッションに合わせて履くことができます。
真冬にはスキニーパンツやデニムをインしてクールに。少し寒いくらいの時期ならミニスカートに合わせてもキュートですね。
内側は総ムートン敷きで、折り返して履くスタイルもとてもかわいく、とっても暖かい!
色のバリエーションも豊富なので、何色か揃えておくというのもいいかもしれませんね!
多くのセレブに長く愛されるのも分かる逸品です。


最近のUGGブーツ は編み上げタイプや刺繍が付いているもの、



色々なデザインのUGG が販売されていますので、

お気に入りのUGGブーツを選ぶ楽しみも増えています。

UGGブーツは湿気をブーツ内から外に出してくれるので、

通気性が良く足が蒸れてしまうこともないので、快適に過ごすことが出来ます。

湿気がこもらないように工夫されていますので、

気になる足の臭いもカットしてくれます。

冬場にブーツを履いて足の臭いが気になる人には、

UGGはお勧めです。

UGGは羊の毛を使用していますから、

寒い冬に履く靴というイメージが強いようですが、

通気性が良く涼しいので夏にも利用することが出来ます。

UGGツは、通販やネットでも購入することが出来ますが、

人気が高くお気に入りのムートンブーツを探すのが大変かもしれません。

すぐに売りきれることも多いので、

UGGのご購入をお考えなら

ネットなどこまめにチェックするようにしましょう。

80年代からUGGブーツを生産している、

koolaburraは高級な羊の毛を使用していて、

オーストラリアのみで製造するというこだわりを持っています。

サイズは7,8,9などで表記されますが、5が22~22,5cm、6が23~23,5cm、

7が24~24,5cm、8が25~25,5cmとなります。
UGGブーツはたくさんのメーカーから販売されていますが、

同じUGGブーツなのにお店によって価格が違うのではと

思っている人も多いようです。

UGGは安い買い物ではありませんので、

価格はとても気になる部分だと思います。

UGGブーツは基本的に価格にそんなに違いはありません。

同じように見えるUGGブーツの価格にばらつきがあるのは、

表面仕上げの違いや素材の違いなどによって差が出るのです。

ムートンブーツの価格が高くなればそれだけいい素材を使用し、

縫製技術が高いということになるのです。

直接お店で商品を見る場合には、素材の違いなどが確認できると思いますが、

ネットなどでUGGブーツの購入する場合には注意しましょう。


ムートンブーツで一番有名で売れているのがUGG australia なのは言うまでも無いけど、
他のブランドはどうなの?って疑問もあると思う。

で、他のムートンブーツブランドの中で注目はEMUなんだよね。

EMUはもとはUGGブーツ を作っていたメーカーらしく、
品質はそれほど遜色ないと思うよ。

分かりやすいところで比較すると・・・

UGG ムートンブーツ

・価格帯は3万円前後が主流で、高い物になると4、5万円と高め
・履きやすさに定評があり、外の皮が柔らかめで足に馴染みやすい
・軽くて疲れにくい


◆EMU ムートンブーツ

・価格帯は1万5千円前後が主流
・耐久性と丈夫さには定評があり、踵の部分など型崩れしにくく長持ちする
・丈夫さを追求しているので、若干重い


EMUに関しては、2ラインあって、

STINGERが外も中も羊皮、羊毛を使っているシリーズ。
BRONTEが外が牛皮、中が羊毛を主に使ってるシリーズ。

おススメはやっぱりEMU STINGERのほう。

ブランドに拘るならUGGのネームバリューが魅力的だけど、
UGGに拘らないなら、履き心地や耐久性、そして何よりコストパフォーマンスを考えたらEMUでも良いと思うよ。

他にも小さなムートンブーツブランドはあるけど、
当面はUGGかEMUがおススメ。

あなたに合ったブーツがUGGなのか?それともEMUなのか?
それを考えて購入してね。