靴屋さんで売っているブラシでこすると多少は落ちます。
UGGブーツ は、手洗いできるものがありますが、購入した際、「手洗いできます」と言われましたか?
言われたのであれば、洗い方を書きますのでその通り洗って下さい。
言われてなければ、購入した際の袋かブーツの内側等を見て、「WASHABLE」と書いてあれば洗えます。
防水スプレーを3回してください。
※どんなものでもOKです。普通に靴屋さんで売っているものであれば構いません。
ただし、リキッドタイプの塗るものはNGです。
これで、UGGブーツ に膜ができるので、多少の汚れは落ちやすくなります。
汚れた場合、UGGブーツ は水洗いができます。清潔な冷水とスエード/ヌバック用のスポンジ、市販のクリーナーを使用して、手洗いで丁寧に汚れを落としてください。その際、クリーナーは直接UGG の上に付けるのではなく、指定の割合の水で薄めて使用してください。また、なるべくやさしくこするように心がけて、革をひっぱらないように注意しましょう。

汚れを落としたら十分にすすぎ、直射日光に当てたりドライヤーを使ったりせずに、風通しのいい場所でしっかりと陰干しします。乾いたあとはブラッシングで毛並みを整え、保護スプレーや栄養クリームなどを使用しておくとなお良いでしょう。

UGGブーツを洗うときにしてはいけない事リスト■ 洗濯機で洗わない。
■ 衣類用の洗剤や柔軟材を使用しない。
■ 強くこすらない。
■ クリーナーをUGGに直接付けない。
■ ドライヤーを使用しない。
■ 直射日光の当たる場所で乾かさない。
■ 乾燥機に入れない。