先日、続きはまた後日書きますと言って、なかなか書かなかったこの記事、今日書かせていただきます。
鈴木秀子さんの本によると、エニアグラムの各タイプの人間の数は世界のどこでも均等、とのことでした。
つまり、タイプ1は全体のほぼ11%、タイプ2もほぼ11%…、といった具合に、エニアグラムは9タイプあるので各タイプちょうど9分の1ずつの人がいる、とのことでした。
でも、近年ではそうではないという説も出てきています。
国や地域によっても、ばらつきがあるのだとか。
例えば、日本はタイプ6(マスオさんタイプ、安全安心を追い求める人)が特に多いのだそうです。確かに日本の文化や習慣は非常にタイプ6的な感じがしますね。
今年9月に開催された、主にエステやマッサージ関係のブースが多かった「心と身体の癒しフェア」に「本当の自分がわかる 人間関係がラクになる 性格分析!エニアグラム」という看板を出してブースで無料性格診断をしました。
約60人のタイプを診断しましたが、その結果はだいたい以下のような感じでした…。
タイプ診断は必ずしも正しいとは限りませんので、アバウトに参考にしていただければと思います。
タイプ6が17人(30%)
タイプ4が11人(20%)
タイプ3と7と9がそれぞれ5~7人(10%)
タイプ8が3人(5%)
タイプ1と2と5がそれぞれ1~2人(2~4%)